アメリカツアー、CMEグループツアーチャンピオンシップ2日目が終了しました。

畑岡さんとアリソンリーさんが14アンダーの首位タイで並んでいます。1打差の13アンダーに3人いますし、まだ36ホール残していますし、63や64というスコアが毎日出ていますので、まだまだわかりません。

 

日本人選手の成績です。

1位T -14 畑岡さん

フェアウェーキープ 13-14(27/28)

パーオン 14-16(30/36)

パット数 23-29(52)

2日目は7バーディ2ボギーの67でした。初日の9バーディに続き、連日のバーディラッシュです。ショットとパットが噛み合った2日間でしたが、優勝スコアは20アンダーを超える勢いですからスコアの停滞は許されません。優勝するには残り2日間で10アンダー近いスコアが必要でしょうが、今の勢いなら可能性は十分です。

 

8位 -10 古江さん

フェアウェーキープ 14-14(28/28)

パーオン 16-16(32/36)

パット数 31-27(58)

2日目は8バーディ1ボギーの65でした。安定したティーショットで優位に立つことの出来るコースではないようですが、ショットは安定しています。トップと4打差は優勝圏内です。2日目のようなゴルフを残り2日間続けることができたら逆転優勝できるかも知れません。勝負強い選手ですからね。

 

16位T -7 笹生さん

フェアウェーキープ 12-11(23/28)

パーオン 17-12(29/36)

パット数 32-29(61)

2日目は1イーグル3バーディ2ボギーの69でした。いきなりパー5でイーグル発進しましたが、その後は伸び悩みました。パー5ではバーディを獲れていますが、パーオン12回では厳しいですね。日によってバラつきがあるのが笹生さんらしいです。

 

16位T -7 優菜ちゃん

フェアウェーキープ 14-13(27/28)

パーオン 14-14(28/36)

パット数 30-27(57)

2日目は7バーディ2ボギーの67でした。初日のバーディ不足から一転してバーディを沢山獲れましたが、上位はかなりスコアを伸ばしていますのでもう少し伸ばしたかったですね。ショットは相変わらず好調ですが、理想を言えばパーオン数を古江さん並みにすれば65くらいでは回れるのではないかと思います。優勝スコアが20アンダー超えになると厳しいですが、20アンダー目指して頑張ってほしいですね。

 

日本人選手4人全員がトップテン入りできる可能性があります。日本人選手同士の優勝争いが実現すれば盛り上がりますし、来シーズンからアメリカツアーに参戦する予定の選手のモチベーションも上がるでしょう。

 

 

 

一方、国内ツアーのエリエールレディス3日目は悪天候のために中止になってしまいました。54ホール短縮試合となります。メルセデスランクは短縮試合になっても4日間大会のポイントが付与されます。

愛媛県は警報が出るなどの悪天候のようですが、午後からは晴れる予報ですので、アメリカツアーなら中止ではなくて午後からスタートして72ホール実施しようとするでしょうね(笑)。

 

短縮によって優勝圏内の選手は絞られました。

最終日も風と寒さの中でのラウンドとなります。優勝スコアは風が強いと13アンダー、それほどでもなければ15アンダー程度でしょう。