アメリカツアー最終戦、CMEグループツアーチャンピオンシップの初日ペアリングが発表されました。
ランク順にスタートします。日本人選手は4人出場します。
8時35分 優菜ちゃん・ドライバーグさん
11時5分 畑岡さん・ブハイさん
11時25分 笹生さん・ネリーコルダさん
11時55分 古江さん・コープスさん
コースは6556ヤード、パー72です。
優勝スコアは2021年に23アンダー出ていますが、2018年から2020年までは18アンダー、昨年は17アンダーです。
優勝するには18アンダー前後のスコアが要求されるようですが、4日間を2桁アンダーで回ればトップテンに入る可能性があります。
日本人選手は今シーズン優勝していませんので、今大会で誰が優勝してほしいですね。
国内ツアー、エリエールレディスオープンの予選ラウンドペアリングも発表されました。
主力選手は初日インスタート、2日目アウトスタートになります。
以前は香川と愛媛を使用していた時期が長かったですが、2016年以降は愛媛県で固定されています。
また、2020年には5番ホールがパー5からパー4に変更されて難易度の高いホールになりました。
過去5年の優勝スコアと予選カットラインです。
18年 -20 勝さん (-2)
19年 -19 渋野さん (-1)
20年 -15 古江さん (+2)
21年 -17 原英莉花さん (-1)
22年 -21 藤田さん (-1)
協会関係者が大好きなバーディ合戦です。
2018年以降は貴金属世代の優勝が続いていましたが、昨年はベテラン(笑)藤田さんが優勝しました。
この大会でシードが決まります。
まさか川﨑さんがランク49位でこの大会を迎えるとは思っていませんでした。50位の濱田さんと2ポイント差、51位の宮澤さんと11ポイント差しかありません。52位の柏原さんとは38ポイント差ありますが、川﨑さんは予選落ちするとシード落ちする可能性が高くなってしまいます。
前半戦の出場権を懸けた戦いでもあります。堀琴音さんが55位ですが、鶴岡さんとは13ポイント強です。
年間女王争いは山下さん、申ジエさん、岩井明愛さんの3人に絞られました。
山下さんと申ジエさんの差は約9ポイント。
山下さんと岩井明愛さんの差は約147ポイント。
この大会で女王が決まることはありません。
山下さんが優勝して岩井明愛さんが予選落ちすると岩井さんの女王は可能性ゼロとなりますが、申ジエさんは予選落ちしても可能性が残ります。