国内ツアー、マスターズGCレディースの予選ラウンドペアリングが発表されました。

初日と2日目でアウトスタートとインスタートが入れ替わります。2日間でスタート順の移動はありますが、午前と午後の入れ替わりではありませんので、天候による運不運の要素は小さいと思います。

今週は金曜日の午後に雨が降り、土日は気温が下がる予報になっています。

 

この大会は2003年からずっと同じコースで開催されています。大山さんが3回、横峯さくらさんが2回、古閑さんが2回優勝しています。その他、申ジエさん、アンさん、全さん、イチヒさんなど実力のある選手が優勝していますので実力者優位の試合になると思いますが、時々、そうでもない選手の優勝があります(汗)。

 

2020年は開催されませんでしたので、2021年と2022年の優勝スコアと予選カットラインを比較します。

21年 -12 古江さん (+2)

22年 -15 川﨑さん (-1)

 

コース実績ポイントで基準以上の選手は6人です。

1 稲見さん

2 吉田優利さん

3 小祝さん

4 西郷さん

5 笠さん

6 絵理香さん

昨年の1回だけ出場した選手では優勝の川﨑さん、2位の佐藤心結さん、8位の竹田麗央さんが上位でした。

コース実績上位の申ジエさんと古江さんは出場しません。

 

調子ポイントトップテンです。

1 櫻井さん

2 竹田さん

3 岩井明愛さん

4 蛭田さん

5 吉本ひかるさん

6 川岸さん

7 尾関さん

8 森田遥さん

9 金澤さん

10 鈴木愛さん

 

 

アメリカツアーのBMWレディスチャンピオンシップは韓国で開催されます。

アジアシリーズ4試合のうち最も上位選手の出場が多い大会です。

日本人選手は4人出場します。

スタート順に古江さん、畑岡さん、笹生さん、渋野さんです。

勝さんと優菜ちゃんには出場権が下りてきませんでした。ドタ休が出れば出場可能ですが・・・。

出場する日本人選手4人ともに調子が良いとは思えませんが、どうでしょうか・・・。

山間コースなのでアップダウンがあり、グリーンは大きくてアンジュレーションがあるそうです。ロングパットの距離感が難しいかも知れませんね。

昨年とは違うコースのようですが、渋野さんが昨年ホールインワンをした試合という、意味を感じられない記事が目立ちます。マスコミのレベルの低さはこういうところでわかりますね。

優菜ちゃんはしっかり休養を取って、マレーシアのメイバンク、日本のTOTO、アメリカのペリカンと最終戦と続く4連戦に備えて欲しいです。韓国の試合に出場できないのは残念ですが、シードも確実にした今となってはプラス面も大きいです。