国内ツアー、富士通レディースの初日ペアリングが発表されました。
過去の優勝スコアと予選カットラインです。
2019年 -17 @古江さん (-2)
2020年 -7 申ジエさん (+6)
2021年 -12 古江さん (-2) 36ホール短縮
2022年 -16 古江さん (-2)
2020年は2日目に雨と寒さで平均スコアが76台となり、優勝スコアもカットラインも下がりました。
今年は晴天続きで気温も下がりそうにありません。日曜日は雨も降る予報になっていますが、スコアを悪くするほど極端な大雨にはならないようです。
ラフの深さやグリーンの硬さがわかりませんので今年の優勝スコアを予想するのは難しいですが、優勝するためには3日間で15アンダーを目標とすることになるでしょう。
予選カットラインも2アンダー前後となりそうです。
今回はアメリカツアー組のうち古江さんが出場しています。
古江さんは今大会の相性抜群で、アマ時代を含めて4回出場して3回優勝、1回は申ジエさんと2打差の2位でした。
コース実績と実力だけなら誰にも負けないでしょうが、問題は調子です。全米女子オープン以降は調子を落としている感じで、帰国して出場した住友生命東海クラシックではまさかの予選落ちでした。日本女子オープンは8位タイでしたので、その後の期間で修正できているかどうかです。
古江さんに次いでコース実績ポイントが高いのは稲見さん、ぺソンウさん、鈴木愛さんの順ですが、なんとぺソンウさんと鈴木さんは欠場です。申ジエさんも欠場しますね。
岩井明愛さんは昨年出場して古江さんと1打差の2位でしたので、コース相性が良いというメンタルと調子の良さもあります。
今大会終了時点のメルセデスランク上位35人にはTOTOジャパンクラシックの出場権が与えられます。
古江さんがアメリカツアーの出場資格で出場するでしょうから、メルセデスランク36位以内が当確となります。
現時点で36位の阿部未悠さんと37位のイミニョンさんのポイント差は39.03ポイントです。
最後の逆転があるのかどうか微妙な数字ですね。