アセンダントLPGAの3日目が終了しました。
ベストスコアが68(3アンダー)、アンダーパーが13人でしたが、ピン位置も予選ラウンドよりも厳しく、風も強かったようです。
トップは11アンダーのキムヒョージュさんですが、2位が6アンダーということで、5打差で最終日を迎えることになりました。10月6日のブログでキムヒョージュさん独走を懸念したのですが、その通りの展開になりつつあります。
決勝ラウンドに進んだ日本人選手2人の成績です。
優菜ちゃんは通算1アンダー、18位タイに順位を下げました。3日目は3バーディ4ボギー1ダボの74(3オーバー)と苦しいラウンドでした。2番3番で連続バーディスタートした後の4番でバンカーに入り左足下がりの目玉(そんなことある?)という不運もありダボを叩いてしまいました。
フェアウェーキープは12/13でしたがパーオンが11回、31パットということで、ピンを狙うショットの距離感を合わせるのに苦労したようで、パットでカバーすることもできなかったようです。
ただ、優菜ちゃん本人もこの日のスコアを割り切って捉えているようですし、2位とは5打差、トップテン圏内とは2打差しかありません。優菜ちゃんはトップテンを目指して頑張ると言っていますが、今大会は最初から厳しいと言っていましたので無理をせずにトップテン狙いで良いと思います。上手く行けばトップ3も狙えますけどね。
先週の大会は最終日ツーサムの最終組でしたが、今回は追いかける展開なので精神的にはかなり楽ですし、好スコアを期待できそうです。
勝さんは通算2オーバー、36位タイと順位を上げました。3日目は3バーディ4ボギーの72(1オーバー)でしたが全体がスコアを落とす中での1オーバーでしたので順位は上がりました。フェアウェーキープが7/13、パーオンが11回でショットは安定していないようですが、29パットで何とかこらえている感じでしょうか。最終日はCMEポイントのランクを意識したラウンドになります。
(ここからは追加記事です)
国内ツアー、スタンレーレディスホンダゴルフトーナメントが終了しました。
本来なら単独の記事にするのですが、長い文章を書きたいと思わせるような試合になりませんでした。
昨日のブログで優勝スコアは15アンダー、小祝さんが優勝しないといけない試合と書きました。
小祝さんが最終日4アンダーで回れば、他の上位選手は勝てないだろうという予想でした。笹生さんが62でも叩き出したら大盛り上がりだったでしょうが、雨のせいか全体にどんよりした試合になりました。
それでも最終日のベストスコアは金田さんの5アンダーですから、優勝スコアが14~15アンダーにならないと・・・。
こういう団子状態の試合だと主力選手が最後には逆転するのが普通ですが、皆さん夏の暑さのせいでお疲れなのでしょうか・・・。
13アンダーで優勝したのがシード落ち確実だった森田遥さんでした。
2位が優勝を期待されながらも勝てない安田佑香さん、3位がシードとシード落ちのエレベーター濱田さんと柏原さんでした。
小祝さんが優勝しないでどうするのですか・・・というお怒りムードです。
この試合は三浦桃香ちゃんがティーチングプロとして出場して予選通過した試合だという記憶しか残らなそうです。