アメリカツアー、アセンダントLPGA初日が終了しました。大会名が長いので省略しましたが、適切な省略方法なのかわかりません(汗)。

 

トップは7アンダー、64のキムヒョージュさんでした。パーオンが10回で8バーディ1ボギーというのはかなり珍しいですね。バーディ決定率が80%です(汗)。実際にはチップインバーディもあったと思いますが、グリーンが小さいのでパーオンした時点でバーディチャンスということでしょうか・・・。21パットですから、ショットが良かったというよりもパットが入り過ぎたとは思います。

 

5アンダーが3人、4アンダーが2人、3アンダーが3人、2アンダーが14人・・・となっています。

3アンダー以上の選手が少ないですし、ランク上位の選手は殆どいませんので、出来すぎなのかも知れません。

このままならキムヒョージュさんが独走するかも知れませんね。

予選終了時点のトップは9アンダー、カットラインは2オーバーと予想します。

 

日本人選手は3人出場しています。

7位T -3 勝さん 4バーディ1ボギー

10位T -2 優菜ちゃん 5バーディ3ボギー

77位T +2 渋野さん 2バーディ4ボギー

 

スタッツです。

勝さん FW8/13、パーオン11/18、27パット

優菜ちゃん FW11/13、パーオン10/18、25パット

渋野さん FW12/13、パーオン8/18、27パット

 

勝さんはロングパットを入れたのが大きかったようですが、飛距離がありますので、もう少しパーオンしたいですね。パーオンすれば勝さんならもう少しバーディを量産できると思います。

 

優菜ちゃんはパー5で1バーディ、パー3で1バーディ1ボギー、パー4で3バーディ2ボギーでした。

パー5であと1個バーディが欲しいですね。グリーンが小さくて硬い(初日に関しては雨の影響で少し止まりやすかったらしい)のが飛距離の無い優菜ちゃんにとっては厳しい条件です。先週のようには行かないだろうな・・・とは思っていましたが、やはりボギーが出てしまいます。

ティーショットの精度は問題ありません。パーオンが10回だけですのでショットを思うように止めることができなかったのでしょうか・・・。ボギー3個というのは仕方がないのかも知れませんが、2日目以降はグリーンが更に止まりにくくなるとすれば、もう少しアプローチを寄せていかないといけませんね。

 

渋野さんはティーショットに関しては問題ありませんが、ピンを狙うショットの精度がイマイチのようです。

カットラインが2オーバーだとすれば、渋野さんは午後スタートの2日目にアンダーパーで回ることが必要です。アジアシリーズには出場できますのでシードは大丈夫だと思いますが・・・。

 

 

 

国内ツアー、スタンレーレディスホンダ初日が終了しました。

初日スコアの比較です。

21年 ベスト66、60台19人、アンダー41人、平均72.243

22年 ベスト66、60台13人、アンダー33人、平均72.5701

23年 ベスト65、60台37人、アンダー76人、平均70.6111

 

イージーなコースだと思っていましたが、今年は異常なバーディ合戦です。

2021年の優勝スコアが10アンダー、2022年の優勝スコアが12アンダーでしたが、今年は無事54ホール実施されれば大幅に上回るでしょう。

 

トップが7アンダーの3人、1打差の6アンダーが4人、2打差の5アンダーが7人、3打差の4アンダーが9人で、5打差の2アンダーで38位タイです。

アセンダントもトップは7アンダーでしたが、5打差の選手で10位タイです。

スタンレーとアセンダントはトップのスコアが同じでも、スタンレーの団子状態を見るとかなりイージー設定で、パットさえ入れば誰でもアンダーパーでプレーできるということがわかります。

 

予選終了時点のトップは10アンダー、予選カットラインは3オーバーと予想します。本当は4アンダーと予想したいところですが、流石にピン位置を難しくしてくるでしょう。

 

三浦桃香ちゃんは4バーディ3ボギーの1アンダーで53位でした。やはり飛距離は出ていますね。パーオンは良くはありませんが悪くもありません。2日目はパットが入ってくれれば予選通過できるかも知れません。明日が最後のラウンドになるかも知れませんから楽しんで欲しいですね。