国内ツアー、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンが終了しました。

試合は中継が始まった時点でほぼ決着がついており、居眠りしながらの視聴となりました。試合終了後のダンロップCM(瀬令奈さん、小祝さん、櫻井さん、菅沼さんの4人組)が一番良かったです。

 

昨日のブログで優勝スコアが14アンダー以上なら岩井明愛さん、12~13アンダーなら6アンダー以上の10人にチャンスがあると書いたのですが、優勝は13アンダーの岩井さん、2位は11アンダーの西郷さん、3位は9アンダーに並んだ4人という結果でした。

13アンダーであれば誰かが追いつかないといけませんが、誰も追いつかないのが残念ですね。

山下さんが辛うじて今後に期待を持たせる最終日67だったのが唯一の救いでした。

岩井さんは先週に引き続いて最終日最終組でしたが、いずれも同組の選手がスコアを伸ばせず楽な戦いになりました。

西郷さんが最終ホールでイーグルを獲りましたので最終的には2打差での決着でしたが、それまでに試合の行方は決着していましたからね・・・。

西郷さん、稲見さん、勝さんは反省ですね。

安田佑香さんと竹田麗央さんは優勝が遠いです。

櫻井さんが初日の15番パー3で2回池に入れたのか7打叩いたのが無ければ優勝争いしていたでしょうね。

 

それにしても距離の出る選手が有利なコースセッティングですね。1番Hも17番Hも240ヤード前後のところが一番フェアウェーが絞られており、250ヤード以上のところはフェアウェー幅が広くなっていました。逆にしないと飛距離で勝負が決まります。10年前はこれでも良かったのですがね・・・。

全体的に距離が出るようになっていますので、10年前と同じようなコースセッティングをしていては駄目だと思います。

 

 

 

韓国ツアーのハナ金融グループ選手権が終了しました。

優勝スコアは8アンダー、4アンダーでトップテン圏内でした。

最終日もアンダーパーでプレーした選手は17人で、ベストスコアは67でしたが60台が5人だけの難易度の高いコースセッティングでした。

日本人選手の成績です。

46位T +8 高橋さん

56位T +12 横峯さくらさん

 

横峯さくらさんの最終日は2バーディ5ボギーの75でした。

バーディ2個の内訳はべたピン1個とミドルパットを入れた1個です。

ボギー5個は外したパーパットの距離が3m、2m、2m、1m弱、1m強でしたので、少なくとも2ボギーで抑えて欲しいですし、上位選手はこういうパットを入れてきますからね。

10番(4) FW→パーオン2パット⇒パー

11番(4) FW→パーオン2パット⇒パー

12番(4) 左ラフ→グリーン奥バンカー→3mパーパット×⇒ボギー

13番(4) FW→パーオン2パット⇒パー

14番(3) 1オン→6mバーディパット○⇒バーディ

15番(5) FW→FW→パーオン2パット⇒パー

16番(3) 右ラフ→アプローチ→2mパーパット×⇒ボギー

17番(5) 右ラフ→FW→パーオン2パット⇒パー

18番(4) FW→パーオン2パット⇒パー

1番(3) 左ラフ→アプローチ→4mパーパット○⇒パー

2番(4) 左ラフ→左ラフ→アプローチ→2mパーパット×⇒ボギー

3番(4) FW→べたピン0.5mバーディパット○⇒バーディ

4番(5) FW→FW→パーオン2パット⇒パー

5番(3) 右ラフ→アプローチ→1m弱パーパット×⇒ボギー

6番(4) FW→パーオン2パット⇒パー

7番(4) FW→パーオン→1m強パーパット×⇒ボギー

8番(4) FW→グリーン左奥→アプローチ1.5mパーパット○⇒パー

9番(5) FW→FW→パーオン2パット⇒パー

 

初日の遅刻2ペナルティもあり、短いパットを外したボギーも10個近くありました。ティーショットがフェアウェーに行くと殆ど崩れませんし、今週に関してはフェアウェーキープ率は高いですが、ラフに飛んだ時のセカンドショットの精度が悪いことと2m以内のパットが入らないことがスコアを崩す原因だと思います。