ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンの予選ラウンドが終了しました。

 

予選ラウンドのスコア比較です。

1R ベスト65、60台19人、アンダー42人、平均72.3364

2R ベスト66、60台14人、アンダー37人、平均72.8411

 

トップは岩井明愛さんの10アンダー、2打差8アンダーに安田佑香さん、3打差7アンダーに西郷さん、蛭田さん、申ジエさんとなっています。6アンダーには勝さんと稲見さんがいます。優勝スコアが14アンダー以上なら岩井さん優勝、12~13アンダーなら6アンダー組も届きます。10アンダー前後のままなら5アンダー組にもチャンスが出てきますが、12~13アンダーの優勝争いになれば試合は盛り上がるでしょう。

山下さんは4アンダーですが、少し勢いが無いのが気になります。小祝さんは1アンダー、吉田優利さんと畑岡さんは1オーバーでギリギリの予選通過でした。

吉田さんは最近不調ですが、畑岡さんは久しぶりの国内ツアーと言っても実力的には5アンダー前後にいて欲しいですね。爆発力はありますが、3日間大会ですし、この位置では届きません。

古江さんとも畑岡さんも好調とは言えない中でも優勝争いを期待していたので残念です。日本の遅いグリーンに手を焼いている感じでしょうか・・・。もう完全にアメリカツアーの人なのでしょうね。

 

 

韓国のハナ金融グループ選手権の3日目も終了しました。

ベストスコアが68、60台が3人、アンダーパーが12人ですから難易度が高いですね。75以上叩いた選手が60人中25人もいます。ピン位置がかなり厳しいように感じました。バーディ合戦を演出したいミヤギテレビ杯と違って、アメリカツアーで活躍するためのコースセッティングだと思います。

 

トップは8アンダー、高橋さんは6オーバー51位タイとなっています。

 

横峯さくらさんは81叩いて通算9オーバー、予選通過者の中では最下位となっています。全体的にスコアを落とす選手が多い中、さくらさんが一番多く叩いてしまいました(汗)。

後半は1オーバーでしたが前半が8オーバーという悲惨なスコアでした。後半持ちこたえたところは評価したいですが、前半の大崩れについては反省ですね。

 

 

前半

10番パー4・・・FWキープ、距離感合わずパーオンできず、アプローチ寄らずボギー

11番パー4・・・ラフ→ラフ、3オン2パットのボギー

12番パー4・・・FW→グリーンエッジ、4.5mパット入れてパー

13番パー4・・・FWキープ、2オン2パットのパー

14番パー3・・・距離感合わずショート、アプローチ、1.8mパーパット外してボギー

15番パー5・・・FW→FW→バンカー、バンカーショット寄らず10mから2パットのボギー

16番パー3・・・1オン、2m強のパーパット外してボギー

17番パー5・・・池、3打目FW、4打目バンカー、5打目グリーン乗らず、2m強のダボパット外してトリプルボギー

18番パー4・・・FWキープ、グリーン奥から寄せてパー

 

ティーショットでフェアウェーキープした5つのホールでパーが3回、セカンドをミスしたミドルでボギー、サードをミスしたロングでボギーでした。

2m前後のパットを3回外しています。池に入れた17番は4打目で厳しいピン位置に対して攻めすぎたためバンカーに入れてしまいました。ボギー覚悟で4打目をグリーンに乗せておけば裏最終組は避けられたでしょうね。

 

後半

1番パー3・・・距離も方向も合わず2オン、1.5mのパーパット外してボギー

2番パー4・・・FWキープ、パーオン2パットのパー

3番パー4・・・FWキープ、パーオン2パットのパー

4番パー5・・・FW→FW、パーオン2パットのパー

5番パー3・・・1オン2パットのパー

6番パー4・・・FWキープ、パーオン2パットのパー

7番パー4・・・FWキープ、パーオン2パットのパー

8番パー4・・・FWキープ、パーオン2パットのパー

9番パー5・・・FW→FW、グリーン奥から寄せてパー

 

後半は1番ショートのティーショットミスとパットミスが無ければ、今日の難しいコース設定を考えれば良かったと思います。フェアウェーに行ってますので大けがはありません。ただ、1個でもバーディが欲しかったですね。