今日はこれから外出しますので日本と韓国の試合は全員がホールアウトする前の更新です。

 

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン初日

トップは7アンダーです。昨年は山下さんが驚異的な60を叩き出しましたので、そこまでではありませんでしたが、かつての利府のイメージを崩して臨まないといけない試合になりました。ラフが深い、昨年よりはグリーンが硬いという事前情報がありましたが、バーディ合戦になりましたね。

それなりの実力がある選手は普通に2アンダー、3アンダーが出るコースセッティングです。

ただ少し調子が悪いといけませんね。絶好調ではない山下さんと後半戦不調の吉田優利さん1アンダー止まりでした。

畑岡さんもバーディ不足でイーブンパーでした。畑岡さんは突然大爆発することがありますので、それを期待したいですね。

 

 

韓国のハナ金融グループ選手権の予選ラウンド2日目

 

初日の1番ホールダボだった横峯さくらさんでしたが、ティーショットOBではなくてスタート時間に遅刻して2打罰を受けたというのが正しい情報でした。コース内を走るシャトルバスに乗ったもののコースの場所を勘違いしていたということで、日本国内のゴルフ場であればしないミスでしたね。海外アルアルですが、案内表示が韓国語ならこういうことも起きる可能性があります。

 

さて、2日目は1バーディ1ボギーのイーブンパーということで、通算イーブンパーをキープした状態で予選通過できそうですね。

2番パー4でアプローチを1m強に寄せましたが、これを外してボギーでした。

13番パー4では約7mのバーディパットを入れました。バーディはこの1個のみでした。

バーディチャンスを多く作るゴルフではなく、アプローチを寄せてパーセーブするゴルフでしたね。

決勝ラウンドではもう少しショットの精度を上げたいところです。

トップがそれほどスコアの伸ばし合いになっていません。

決勝ラウンドになると、かなり厳しいピン位置にしてきそうです。難易度の高いコースのようですので、スコアを落とす選手が多く出てきそうですから、我慢していればトップテンも見えてくると思います。

 

高橋さんは通算2オーバーで、何とか決勝ラウンドに進めそうです。さくらさん同様に13番で約10mのロングパットを入れてバーディを獲りましたが、バーディはこの1個だけでした。

脇元さんは前半2アンダーと好調でしたが、後半4番ホールからの4連続ボギーが響い予選落ちとなりました。