ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンのコース実績ポイントトップ7です。
1 畑岡さん
2 山下さん
3 ぺソンウさん
4 新垣さん
5 申ジエさん
6 原英莉花さん
7 柏原さん
規定ポイントに達している選手はこの7名のみです。
若手選手は昨年に1度出場したのみの選手が多く、コース相性・適性はわかりません。
調子ポイントトップテンです。
1 蛭田さん
2 櫻井さん
3 神谷さん
4 山下さん
5 岩井明愛さん
6 菅沼さん
7 竹田さん
8 西郷さん
9 佐藤心結さん
10 小祝さん
最近の試合で優勝争いをしてきた選手ばかりです。
初日ペアリングではアウトスタート第7組から第14組までの選手ですね。
ここにアメリカツアーから参戦してきた畑岡さんと勝さんが今の調子でどうなのか・・・。
コースの状況は昨年よりもラフが少し長いというくらいしか入っていません。阪神優勝の試合で勝さんが泣いたといったどうでも良い情報ではなく、コースの仕上がり状態を取材して欲しいですね。
韓国ではハナ金融グループ選手権が開催されています。
賞金総額は1億5千万円ですから日本女子オープンと同じです。
韓国ツアーには全く関心がありませんでしたが、知らないうちに日本のツアーを超えるファンサービスが行われていることに驚くだけでなく、焦りを感じます。日本の女子ゴルフツアーはこのままで良いのでしょうか・・・。
ハナ金融グループ選手権初日が終了しています。
トップは5アンダー、60台が9人、アンダーパーが32人ですが、コース図を見ると池絡みのホールが多く、難易度が高い印象です。その割にスコアはそこそこ出ていますので初日に関してはピン位置をそれほど難しくしていなかったのかも知れません。
日本人選手は3人出場しています。
33位 E 横峯さくらさん、高橋彩華さん
84位 +4 脇元華さん
横峯さくらさんは2バーディ1ダボという内容でした。
1番パー3でいきなりダボを叩きました。ティーショットのOBでしょうか。アンさんとの同組というので嫌な予感がしたのですが、いきなりでしたね(汗)。
その後はバーディチャンスを逃すというよりも微妙な距離のパーパットを入れて凌ぐ展開が続きました。
13番パー4では10m以上のロングパットを入れてバーディ。
14番パー3ではバンカーショットを絶妙に寄せてパー。
15番パー5では3打目をべたピンに付けてバーディ。
できれば16番パー3で3m以内のバーディパットを入れたかったですね。
2日目はパットが入らない可能性がありますので、もう少しショットの精度を上げたいですね。