住友生命レディス東海クラシック初日のペアリングが発表されました。

商品名が大会タイトルに含まれていますが長くなるので省略します。アース・モンダミンは短いので省略しませんでしたが・・・(笑)。

 

東海クラシックという大会は1970年から始まっていますので歴史の古い大会の1つです。

新南愛知カントリークラブ美浜コースでの開催は2007年以降です。

2009年と2013年には横峯さくらさんが優勝しています。2回優勝している試合ですが、今回は出場していません。その代わりに韓国の試合に出場しています。

 

直近5大会の優勝スコアと予選カットラインです。

2018年 -15 琴乃ちゃん (-1)

2019年 -13 渋野さん (-2)

2020年 -15 古江さん (-1)

2021年 -10 ※優菜ちゃん (+2)

2022年 -13 尾関さん (E)

 

優菜ちゃんが優勝した2021年は台風の影響で2日目が中止されて36ホール短縮試合になりました。

今年は雨予報が出ていませんので一時的な雷雨による中断はあるかも知れませんが、短縮試合にはならないでしょう。

週末は気温が高い予報となっていますので、熱中症のほうが心配です。

 

このコースは極端に距離が長いわけではありません。

パー4では400ヤード超の9番と13番が難易度高い目です。

4つあるパー5では12番以外の3ホールはバーディホールです。15番は時々イーグルも見ます。

優勝スコアは3日間で13~15アンダーというのが相場ですから、1ラウンド4アンダー以上が必要です。

パー5のうち3ホールでバーディを獲り、他のホールではパーセーブしていけばチャンスが出てくるでしょう。

また、予選カットラインは1~2アンダーということになりそうです。コースの仕上がり状態によっては違ってきますが。

 

 

超ウルトラハードスケジュールの優菜ちゃんはアマ時代を含めて過去4回出場しています。

2018年 49位 -1 (アマ時代)

2020年 21位 -5

2021年 優勝 -10

2022年 予選落 +1

 

2022年はシーズン唯一の予選落ちでした。この時期、少し調子を落としており、前後の試合も20位以下でした。

今の調子との比較は難しいですが、今年はアメリカから気惹くしてすぐの超ウルトラハードスケジュールでの参戦ですから、あまり大きな期待はできないかも知れません。

それでも最終日、優勝争いをしている姿をテレビ中継で見たいですね。