クローガークイーンチャンピオンシップが終了しました。

優勝スコアは16アンダーになり、プレーオフの結果ミンジーリーさんが優勝しました。

 

日本人選手の成績です。

5位 -11 笹生さん 2バーディ2ボギー

16位 -8 畑岡さん 3バーディ2ボギー

36位 -4 渋野さん 2バーディ3ボギー

41位 -3 優菜ちゃん 5バーディ2ボギー1ダボ

 

日本人選手のスタッツです。

笹生さん

フェアウェーキープ 12-9-11-10  (42-56)

パーオン 14-16-13-14  (57/72)

パット数 29-28-29-32 (118)

18バーディ7ボギー

初日まずまずで2日目に好スコアを叩き出し、優勝圏内で決勝ラウンドを迎えましたが、決勝ラウンドではスコアを伸ばせず5打差で優勝を逃しました。

 

畑岡さん

フェアウェーキープ 8-9-11-11 (39/56)

パーオン 15-14-15-14 (58/72)

パット数 34-23-33-32 (122)

18バーディ10ボギー

2日目63と大爆発しましたが、それ以外の3日間は大人しいスコアでした。ビッグスコアを作り出すことのできる畑岡さんなのでこの位置でしたが、やはり好調というわけではないようです。

 

渋野さん

フェアウェーキープ 10-11-12-9 (42/56)

パーオン 13-11-12-12 (48/72)

パット数 31-27-25-31 (114)

1イーグル12バーディ8ボギー1ダボ

イーグルもあり相変わらずマスコミ受けする選手ですが、内容的にはイマイチでした。パットが入ってくれることでスコアを作れていますがパーオン率も低く、ゴルフの内容は安定しません。

 

優菜ちゃん

フェアウェーキープ 11-10-9-11 (41/56)

パーオン 12-13-14-14 (53/72)

パット数 30-28-33-31 (122)

14バーディ9ボギー1ダボ

パーオン数は渋野さんよりも5回多いのにパット数は8回多いというのが今の優菜ちゃんを表しています。

結果的には最終日パー5でのダボが痛かったですが、9番以降は3バーディノーボギーで意地を見せてくれました。

特に決勝ラウンドではグリーンが硬くなりピンに寄せることが難しい状況となり、どうしても長いクラブを持たざるを得ない優菜ちゃんにとっては厳しい状況でした。そのためパーオンはしても簡単にバーディを獲れるわけではなく、ビッグスコアを叩き出すことができませんでした。ショットとパットが噛み合うことが最後までありませんでした。

 

優菜ちゃんのCMEポイントの速報順位は81位のままとなりました。

一旦日本に戻り住友生命東海クラシックに出場した後、1週間のオープンウイークを挟み、再び渡米してアメリカで2試合あります。

アジアシリーズの出場試合数は流動的ですが、上海とジャパンクラシックは何とか出場できるでしょう。マレーシアは微妙なので4試合中の2試合か3試合に出場できると思います。

合わせて4試合か5試合でシードを確定する戦いが続きます。

アジアシリーズ連戦よりも1試合空くことがプラスになるという考え方もできます。

ジャパンクラシックで優勝争いするのが一番現実的かも知れませんが、その前にシードを確定させておきたいですね。

 

エビアンからのハードな7連戦、本当にお疲れ様でした。

なかなか思ったような成績を残せませんが、特に悪いわけではありません。日本ではゴルフを楽しむ感覚を思い出して、残り試合に臨んで欲しいと思います。