アメリカツアー、クローガークイーンチャンピオンシップの3日目が終了しました。

予選終了時点のトップの選手がスコアを落とし、上位が入れ替わりました。そのためトップのスコアは15アンダーに留まり、13アンダーの2人、12アンダーの1人、11アンダーの2人、10アンダーの1人となり、2桁アンダーは7人となりました。混戦ムードのまま最終日を迎えます。

 

日本人選手の成績です。

5位 -11 笹生さん 4バーディ2ボギー

10位 -8 畑岡さん 3バーディ3ボギー

22位 -5 渋野さん 5バーディ1ボギー

39位 -2 優菜ちゃん 2バーディ3ボギー

 

スタッツです。

笹生さん

フェアウェーキープ 12-9-11(32/42)

パーオン 14-16-13(43/54)

パット数 29-28-29(86)

 

畑岡さん

フェアウェーキープ 8-9-11(28/42)

パーオン 15-14-15(44/54)

パット数 34-23-33(90)

 

渋野さん

フェアウェーキープ 10-11-12(33/42)

パーオン 13-11-12(36/54)

パット数 31-27-25(83)

 

優菜ちゃん

フェアウェーキープ 11-10-9(30/42)

パーオン 12-13-14(39/54)

パット数 30-28-33(91)

 

笹生さんはトップと4打差なので優勝圏内です。ここまではショットとパットが噛み合っていますが、最終日も同様のゴルフができるかどうか・・・です。この選手は良い意味でも悪い意味でもよくわかりません。大爆発するみともあれば急ブレーキを踏むこともあります。

 

畑岡さんは2日目の反動が出ましたね。パットが嵌った翌日というのはパットが入らないものです。ショットは安定していますので、最終日にパットがポンポン入る可能性があります。トップと7打差は厳しいですが、トップのミンジーリーさんは3日目に爆発しましたので逆転可能な位置だと思います。

 

渋野さんは予選落ちだと思っていたところを通過できたので気持ちよくプレーできたと思います。気持ちに左右される選手ですから3日目はスコアを伸ばすと思っていました。ショットは大したことないですが、ロングパットが入る等のラッキーもありましたが最終日はどうでしょうか・・・。

 

優菜ちゃんはフェアウェーキープ率が日々落ちているのが気になりますがパーオン数は増えています。ショット不調は乗り越えたと思いますが、パットと噛み合いませんね。硬くて止まらないグリーンに手を焼いているようで、どうしてもバーディチャンスに付かず、ラッキーも無いようです(汗)。

渋野さんとは3打差ですが、パット数は8打も違います。パットは考えすぎないことです。最終日はショットとパットが噛み合うことを願うだけですが、硬いグリーンを攻略することが大事ですね。同じ条件であれば対応してくれるでしょう。66で回れば8アンダーですからトップ20には入れます。まだ諦める位置ではありません。