アメリカツアー、CPKC女子オープンの予選ラウンドが終了しました。

トップは7アンダー、アンダーパーに20人という展開です。

 

日本人選手の成績です。

3位 -5 笹生さん 10バーディ、5ボギー

11位 -1 古江さん 6バーディ、5ボギー

21位 E 畑岡さん 6バーディ、6ボギー

49位 +3 渋野さん 6バーディ、9ボギー

以下、予選落ち

+5 優菜ちゃん 3バーディ、8ボギー

+5 野村さん 4バーディ、7ボギー、1ダボ

+7 勝さん 3バーディ、8ボギー、1ダボ

 

日本人選手のスタッツです。

笹生さん フェアウェー17、パーオン28、60パット

古江さん フェアウェー18、パーオン21、54パット

畑岡さん フェアウェー16、パーオン26、61パット

渋野さん フェアウェー20、パーオン24、62パット

優菜ちゃん フェアウェー16、パーオン22、61パット

野村さん フェアウェー20、パーオン21、62パット

勝さん フェアウェー15、パーオン14、56パット

 

畑岡さんまではギリギリ優勝の可能性があると思いますが、それは古江さんと畑岡さんが本来のショットの調子があることが前提です。

渋野さんは最初にバーディが来ました。こういう時の渋野さんは調子に乗ります。終盤にスコアを落としましたが予選通過しただけで儲けものです。

勝さんはこのパーオン率ではいくらパット巧者でも無理ですね。

 

優菜ちゃんのフェアウェーキープ16回というのは衝撃ですね。初日のショットが悪すぎて、2日目はショットを修正したもののパットが入りませんでした。噛み合ってないですね。古江さんのようにパットでスコアを纏めるゴルフではなくてショットの精度で勝負するタイプですからショットが悪いとパットに集中できないのでしょうか・・・。ショットの悪かった初日よりもショットを修正した2日目の方がバーディを獲れず、13回パーオンしたにも関わらずボギーを4個叩いてしまいました。パー5でもバーディ獲れませんし。

最終ホールでボギーを叩いて1打足りずの予選落ちでした。悔しいでしょうが、連戦続きの優菜ちゃんにとってこの予選落ちはプラスになるかも知れませんし、プラスにしないといけません。しっかり休養を取って、ショットを修正するチャンスだと考えてほしいですね。幸いなことに大きくランクを落とすことにはならないので、次からの2試合に集中してほしいです。

 

 

 

国内ツアー、ニトリレディスは2日続けてのサスペンデッドがあり、ようやく予選ラウンドが終了しました。

予選ラウンド2日間のスコア比較です。

1R ベスト66、60台16人、アンダー37人、平均72.8729

2R ベスト66、60台18人、アンダー46人、平均72.5086

セカンドラウンドの方が若干スコアが出ていますが、トップのスコアは6アンダーのままで、順位が入れ替わっただけとなっています。

予選カットラインは1オーバーでした。過去大会と比較してもグリーンが柔らかい分だけカットラインは上がりました。

 

コースよりも北海道とは思えない暑さが選手にとって最大の敵となっているようです。3日目も暑さとの闘いが続きますが、最終日の天候が少し心配です。涼しくなるようですが、雷雨の予報が出ています。試合途中で中断ということも考えられますね。

 

5アンダー以上の10人のうち8人が優勝経験者です。面子的に優勝圏内は3アンダー以上かも知れませんね。

上田さんは体力がもつかどうか、吉田優利さんと岩井明愛さんは気まぐれゴルフが出るかどうか・・・。稲見さんはコース相性が良いという勘違いが良い方に出ています。稲見さんはそういうタイプの選手です。先週優勝の蛭田さんがこの位置にいるのは嬉しいですね。

櫻井さん、岩井千怜さん、西郷さんまではチャンスがあります。

小祝さんは何とか予選通過しました。

海外メジャーで予選落ち続きだった@馬場さんも国内ツアーに戻ると予選は通過してきます。