ニトリレディスの予選ラウンドペアリングが発表されました。

4日間大会ですから午前午後、アウトインのスタートが入れ替わります。天候の運不運も少し大きくなります。

有力選手は初日午前インスタートと初日午後アウトスタートに入っています。

 

ニトリレディスは2010年に始まりましたが、2015年から小樽カントリー倶楽部で開催されています。

過去5年間の優勝スコアと予選カットラインです。

2018年 -7 アンさん (+4)

2019年 -11 鈴木愛さん (+2)

2020年 -13 笹生さん (+2)

2021年 -16 稲見さん (+2)

2022年 -9 稲見さん (+2)

 

難コースのイメージが強い小樽カントリーですが、2021年の優勝スコアは4日間大会の平均的なスコアでした。この年は難易度ナンバー1の16番ホールを2日間ずつパー4とパー5にしていました。

昨年は元に戻し、今年も6695ヤード、パー72で開催されるようです。

優勝スコアは10アンダー前後、予選カットラインは2オーバー前後になるでしょう。ただ、天候次第ですし、海が近いので風が強くなると難易度が増します。

今年に限ると気温が高いですね。北海道とは言っても初日と2日目は32度予報となっています。

 

アース・モンダミンカップ以降の72ホール決着の試合での優勝者・・・申ジエさん、櫻井さん、小祝さん、櫻井さん

同じく54ホール決着の試合での優勝者・・・小滝さん、鈴木さん、菅沼さん、蛭田さん

 

72ホールの試合で優勝するのは簡単ではないことがわかります。優勝経験が豊富で、現時点での実力者という印象です。

54ホールだと優勝経験よりも勢いが優先されるところがあります。

鈴木さんは優勝経験豊富ですが、2020年以降は苦しんできましたので、もしも72ホール決着の試合だったら違う結果になっていた可能性もあります。