アメリカツアー、ISPS HANDAワールド3日目が終了しました。

少し風が弱かったことやティーが前に出るホールが多かったようで、2日目とはかなり難易度が違っていました。

ベストは67、60台が7人、アンダーパーが20人でした。

 

昨日のブログでは優勝スコアがオーバーパーになるかも知れない、セカンドカットが3オーバーからどれだけ下がってくるかわからないと書きましたが、完全に予想を覆してくるコースセッティングでした(汗)。

トップが6アンダーでアンダーパーは10人います。

セカンドカットも3オーバーから1打下がって4オーバーになりました。

 

優菜ちゃんは最終日イーブンパーでプレーして通算5オーバー、1打足りずに最終日のプレーが出来なくなりました。

3日目はフェアウェーキープ10/14、パーオン12/18、27パットで、4バーディ1ボギー1トリプルボギーという内容でした。

 

12回のパーオンで4個バーディを獲っていますのでそれほど悪い内容ではなかったと思いますが、17番が悔やまれますね。ショットのミスでボギーは仕方がないところでしたが、微妙な判断の結果トリプルボギーを叩いてしまいました。最初からダボ覚悟、運が良ければボギーというプレーにしておれば・・・というのは結果論でしょうね。

1ラウンドで2~3回のミスショットがダボやトリプルボギーになってしまうのがアメリカツアーのコースです。

国内ツアーであればボギーで終わることが殆どだったでしょう。

 

結果的にセカンドカットに1打足りませんでしたが、心身の疲労はピークだと思います。そんな中1日ではありますが休める日ができたことをプラスに捉えてほしいです。

7連戦もカナダの1試合とアメリカの2試合を残すのみです。この中で1試合でもトップテンに入ってくれれば・・・と思います。

 

 

 

国内ツアー、CATレディスの予選ラウンドも終了しています。

初日の平均スコア70.8824に対して2日目は71.4545で、初日ほどスコアが伸びませんでした。

予選カットラインは2アンダーで予想通りでしたが、トップはもう少しスコアが伸びると思っていました。

優勝スコアは15アンダー以上と予想しましたが、そこまでは伸びないでしょうね。13アンダー以上まで伸ばせば有力です。

勝さんはネギック理論の壁がありそうですので、西郷さんと櫻井さんが有力です。

12アンダーなら6アンダー組にもチャンスはあるでしょうが、上位選手は13アンダーには伸ばしてほしいですね。

山下さんも有力でしたが体調不良で棄権してしまいました。

海外帰りは何かと体調に変化があったり、調子に変化が出たりします。