アイルランドで開催されているアメリカツアー、ISPS HANDAワールドの2日目が終了しました。
スコアが出やすいCASコースでアンダーパーが5人、難しいGALコースでアンダーパーが2人だけという厳しい状況でのプレーとなりました。
トップは3アンダー、アンダーパーが6人だけとなっています。
3日目にセカンドカットが実施され、最終日をプレーできるのは35位タイまでの選手に絞られます。
3日目以降はスコアの出にくいGALコースですから、2日目同様の天候が続けば優勝スコアがオーバーパーになる可能性もあります。
日本人選手の成績です。
52位 +5 優菜ちゃん
100位 +10 識西さん
131位 +15 杉原さん
優菜ちゃんだけが辛うじて3日目に進みました(汗)。
優菜ちゃんのスタッツです。
1R(CAS)
フェアウェーキープ8/14、パーオン13/18、32パット
1バーディ、2ボギー
2R(GAL)
フェアウェーキープ7/14、パーオン6/18、26パット
3バーディ、3ボギー、2ダボ
2日目は難しいGALコース、しかも暴風の悪天候でのプレーとなり、スコアを4つ落としてしまいました。
ただ、午後スタート組の選手も次々とスコアを落としていき、結果的にはギリギリの位置ですが3日目に進むことができました。
あまりの悪条件で、このスタッツがゴルフの内容を正確に示しているのかわかりません。ショットが悪いのか、ショットはそれほど悪くなくても風の影響を受けているのか・・・。
ただ、風に翻弄されているというのは間違いないでしょう。
3日目以降の天候も気になりますが、その中でも何とか35位タイまでに入って最終日をプレーしなければなりません。
セカンドカットは現時点で3オーバーですが、どこまで落ちてくるのはわかりません。
優菜ちゃんはアンダーパーでプレーできればかなり順位も上げることができるでしょう。
7番ショートでのラッキーバーディもありました。まだ運には見放されていません。3日目は朝早いスタート時間ですし、我慢強いゴルフをすれば最終的にトップテン入りする可能性は残っています。
国内ツアーのCATレディスはアイルランドとは対照的にバーディ合戦です。
西郷さんが9アンダーでトップ、60台が29人、アンダーパーが62人もいます。
ゴルフが楽しいでしょうね・・・。
優勝スコアが15アンダー以上、予選カットラインが2アンダーになりそうです。
何故こんなにイージー設定になったのでしょうか。