NEC軽井沢72ゴルフトーナメントの予選ラウンドが終了しました。
今週は国内ツアーの話題をパスしようと思っていたのですが、話題満載なので記事をかくことにしました(笑)。
予選終了時点のトップと優勝スコアの関係です。
18年 -14 黄アルムさん → -17 黄アルムさん
19年 -10 濱田さん → -14 穴井さん
20年 -8 後藤さん・西郷さん → -16 笹生さん
21年 短縮試合
22年 -10 岩井千怜さん・吉本ひかるさん→ -13 岩井千怜さん
バーディ合戦のコースですので、基本的に優勝スコアは予選終了時点のトップよりも3打~4打上回っています。2020年の笹生さんは最終日63を叩き出して大逆転していますが、1打差を追いかけての最終日スタートでした。
過去データからすると、今大会の優勝スコアは16~17アンダーとなります。
そのスコアに誰が届くか・・・という最終日です。
トップは13アンダーの菅沼さんです。初日66、2日目65と安定しています。流石に3日続けて65~66というのは難しいかも知れませんが、想定優勝スコアには68~69で届きます。
初日64の小祝さんが2日目もたついて70でしたので、初優勝を狙う菅沼さんが同様にもたつく可能性はありますが、かなり有利な位置であることは間違いないでしょう。
昨シーズンの上位ランカーの1人ですし、そろそろ優勝してほしい選手です。
2位は10アンダーの小祝さんと神谷さんです。
想定優勝スコアのためには最終日65~66が必要です。このコースでは無理なスコアではありません。特に小祝さんは優勝経験豊富ですし、2日目70と伸び悩んだのも最終日大爆発の可能性を感じます。
一方の神谷さんは2日目61という驚異的なベストスコア更新でした。ネギック理論の壁もありますし、常識的には難しいと思います。常識外れの選手ではありますが・・・。
9アンダーのぺソンウさんは以前ほど安定していませんし、良かった時も勝負強い選手ではありませんでした。
8アンダー組5人の中では桑木さんの逆転優勝が一番可能性が高いと思います。ただ、最終日63~64の笹生さん級大爆発が必要です。
稲見さんは久しぶりに65を叩き出したのですが、ネギック理論の壁が気になります。最終日68程度はあっても64は難しいと思います。
菅沼さん有利ですが、菅沼さんの出来次第では小祝さんという優勝争いになりそうです。