北海道meijiカップが終了しました。
風も弱く、雨の中でのプレーとなりましたので、小さいグリーンでも狙いやすくなり、パット次第の試合となりました。
鈴木愛さんが通算15アンダーで優勝しました。
得意の雨、コース相性、調子、ショットインイーグルといった運が揃いました。強い選手も抜けて層の薄い試合になったことも久しぶりの優勝を呼び込みました。
昨日のブログで小祝さん、櫻井さんの順に期待と書きましたが、この2人が思ったほどスコアを伸ばせなかったことで鈴木さんを楽にさせてしまいました。
櫻井さん69、小祝さん70、川﨑さん71はガッカリです。横峯さくらさんでさえ69ですから・・・(笑)。
試合を盛り上げるべき選手が期待外れだと優勝争いが盛り上がりませんし、こういう単調な試合展開になってしまいます。
鈴木さん以外では、マイペースでバーディを獲ることだけに専念できた桑木さんだけが合格点の最終日でした。
海外メジャー参戦組が戻ってきた後、小祝さんや櫻井さんが国内ツアーの流れを変えてほしいと思っていたのですが、最終日のプレーがこういう内容だと大きな期待はできないですね。
それにしても実況アナが鈴木さんをショットメーカーと言っていたのが気になりました。鈴木さんの上手いのは100ヤード以内のショットとショートゲームです。彼女のパーオン率からすると違和感のある実況でした。
横峯さくらさんが最終日69で通算5アンダー、25位タイとなりました。
最終日、フェアウェーキープは9回だけでしたが、パーオンは全体3位タイの14回、29パットで3バーディノーボギーという内容でした。
今大会は3日間で8バーディ3ボギーということで、バーディ不足でしたがボギー数を最小限に抑えることができました。
今シーズン初めての60台、3日間通してオーバーパーのラウンド無しでシーズン最高成績の25位タイでした。
昨年に好成績を残したコースなのでプレーしやすかったのかも知れませんが、調子が上がってきたところで試合に出場できなくなるのは残念です。