アメリカツアー、スコティッシュオープン3日目が終了しています。

 

トップは13アンダーのエビアンで優勝したブティエさんです。絶好調ですね。2位に3打差つけていますので2試合連続優勝のチャンスです。

 

日本人選手は渋野さんが大叩き、優菜ちゃんがビッグスコアで少し様子が変わってきました。

 

6位 -7 渋野さん 1バーディ4ボギー1ダボ

9位 -6 優菜ちゃん 8バーディ2ボギー

18位 -4 畑岡さん 4バーディ1ボギー1ダボ

27位 -2 勝さん 4バーディ2ボギー1トリ

37位 E 古江さん 4バーディ1ボギー

 

渋野さんのスタッツです。

フェアウェー 9-7-10

パーオン 15-16-11

パット数 26-31-32

バーディ 8-5-1

ボギー以下 0-1-5

3日目14番ホールまでは粘っていましたが15番ショートのダボから崩れてしまいました。気持ちでプレーする選手なので連続バーディで気持ちが乗れば良いのですが、ダボで気持ちが落ちてしまいました。終盤だったので幸いだったかも知れません。まだトップと6打差ですからギリギリ優勝を狙える位置です。

 

優菜ちゃんのスタッツです。

フェアウェー 9-12-12

パーオン 10-13-15

パット数 31-27-28

バーディ 1-4-8

ボギー以下 4-0-2

アメリカツアーに参戦してからのベストスコアです。バーディ8個というのは久しぶりですね。バーディ決定率は5割を超えました。フェアウェーキープ率はいつもの優菜ちゃんです。最終日もこのフェアウェーキープ率を維持すればパーオンは13回以上になるでしょう。あとはパット次第です。

リズム感を大事にしたということは自信を持ってプレーできたということです。3日目が良すぎただけにネギック理論が気になりますが、2日目と同じ68で回ればトップ5も見えてきます。上位は混戦ですがトップテンフィニッシュすれば今後の試合に向けて大きなプラスになります。

 

畑岡さんのスタッツです。

フェアウェー 10-8-10

パーオン 12-14-14

パット数 29-30-31

バーディ 3-5-4

ボギー以下 3-2-2

3日目6アンダーまで伸ばしましたが17番のダボが痛かったですね。渋野さんと優菜ちゃんが派手なスコアを叩き出したので畑岡さんは地味に見えますがショットもパットもまずまず安定しています。最終日にビッグスコアを残しているとも言えますので優勝は無理でもトップ5、トップテン入りの可能性はあります。

 

勝さんのスタッツです。

フェアウェー 9-9-9

パーオン 13-13-12

パット数 32-28-29

バーディ 3-4-4

ボギー以下 3-1-3

ボギー、トリプルボギーでスタートした3日目でしたが、良くスコアを戻しました。勝さんらしいフェアウェーキープ率ですが、畑岡さん同様に毎日安定してバーディを獲れています。

 

古江さんのスタッツです。

フェアウェー 13-10-12

パーオン 14-12-16

パット数 33-32-32

バーディ 3-2-4

ボギー以下 3-3-1

3日目はショットは良かったですがパット数が古江さんにしては多いです。乗った場所が悪いのかパットが一筋外れているのか・・・。連覇は難しいものです。

 

最終日はツーサムではないですが、渋野さんと優菜ちゃんが同組で上位を狙います。練習ラウンドで一緒だったようですが、このペアリングがプラスに作用するのかマイナスに作用するのかはわかりません。2人で気持ちよく、リズムよくプレーしていけばチャンスも拡大すると思います。