アメリカツアー、スコティッシュオープンの初日が終了しています。(2日目もスタートしています)
1位 -8 渋野さん 8バーディ
24位 E 畑岡さん 3バーディ、3ボギー
24位 E 勝さん 3バーディ、3ボギー
54位 +2 古江さん 3バーディ、1ボギー、2ダボ
92位 +4 優菜ちゃん 1バーディ、3ボギー、1ダボ
渋野さんがスコアの出やすい午前スタートとは言えショットとパットが噛み合ってビッグスコアを叩き出しました。バーディが2個ほど先行すると勢いに乗るのが渋野さんです。午後スタートの2日目を乗り切ればチャンスです。
渋野さんに関してはデータで分析することができません。このブログで一番書きづらいのが渋野さんです。その代わり、飽きるほどマスコミが渋野さんのゴルフを解説していますので、お任せしています。
渋野さんのスタッツです。
フェアウェー9/14、パーオン15/18、26パット
以下、日本人選手のスタッツです。
畑岡さん
フェアウェー10/14、パーオン12/18、29パット
勝さん
フェアウェー9/14、パーオン13/18、32パット
古江さん
フェアウェー13/14、パーオン14/18、33パット
優菜ちゃん
フェアウェー9/14、パーオン10/18、31パット
優菜ちゃんは前半にスコアを落としてしまい、良い流れを作ることが出来ませんでした。特に2つのロングホールでボギーとダボというのが痛すぎます。ショットの精度に納得できない、パットでカバーできない、ロングパットが入るラッキーも無いという沈滞ムードのラウンドが続いています。本来はロングでバーディを獲れなくてもスコアを落とすような選手ではないので、スコアを伸ばさなければならないという焦りもあるのでしょうか。
午前スタートでこの位置ですから、午後スタートの2日目に予選カットラインを上回るためにはアンダーパーでのラウンドが必要です。風の強くなる午後スタートではかなり厳しいですが、何がキッカケとなって好スコアを叩き出すかわからないのがゴルフです。来週の全英女子オープンに向けて少しでも明るい材料を見つけてほしいです。
国内ツアー、北海道meijiカップ初日が終了しました。
2022年初日とのスコア比較です。
22年 ベスト68、60台3人、アンダー16人、平均73.8796
23年 ベスト64、60台30人、アンダー65人、平均71.2407
同じコースを使用した試合とは思えません。2022年のほうが風が強かったですが、これだけの差が出るのか・・・。
どうも今年はラフが短いようです。2日目は雨予報ですからグリーンは止まりやすくなります。ただラフに入れると難しくなるかもしれません。
この調子だと予選終了時点のトップは2桁アンダー、予選カットラインは3アンダーと予想します。
このままの難易度なら優勝スコアは15アンダー以上になります。
このコンディションだとパーオンは13回以上、バーディ5個、ボギー1個以内というのが上位フィニッシュの条件でしょう。これは3日間平均の数字です。1日だけクリアしていても足りません。
横峯さくらさんは2アンダーの31位タイでした。
3バーディ、1ボギーという内容でしたのでバーディ不足です。スタッツを見るとフェアウェーキープ7回、パーオン14回、30パットです。パーオン率はまずまずですが、バーディ決定率が2割そこそこですから、ショットとパットが噛み合っていません。
数試合前と比較すると2アンダーならまずまずのスコアと思いますが、これでもカットライン上です。2日目もアンダーパーでプレーしない限りは3日目がありません。