ミネベアミツミレディス北海道新聞カップ初日が終了しました。

ベストスコアは絵理香さんの67、60台は5人、アンダーパーが22人、平均スコアが74.3025でした。

平均スコアが2オーバーを超えていますので難易度高めということでしょうか。

 

現地の状況はよくわかりませんが、風が強くなったようで全体的にスコアは伸び悩んでいます。ただ、明日は強い風が吹かないという予報のようですので、スコアを伸ばすつもりでないていけません。

 

予選終了時点のトップは6アンダー、予選カットラインは4オーバーと予想しますが、風が弱くなるとカットラインが3オーバーに上がるかも知れません。いずれにしても風次第です。

 

今シーズンの優勝争い常連選手が少ない大会ですので、誰が優勝するのか読めない初日となりました。

上位選手で優勝経験のある選手は5アンダーの絵理香さん、3アンダーの小祝さんと尾関さんです。

絵理香さんと小祝さんは地元の北海道で優勝したいところですが、地元優勝というのは意外と難しいものです。

尾関さんは今シーズン苦労していますが、何試合か前から少しだけ調子が良くなってきたように感じます。

予選終了時点で2アンダー前後でも優勝圏内でしょうから、初日オーバーパーの選手にもまだチャンスはあります。

 

横峯さくらさんは6バーディ7ボギーの1オーバーで33位タイです。予選通過圏内ではありますが、油断できる位置ではありません。

珍しくバーディを6個も獲りながら、ボギーを7個も叩いてしまうところが何とも勿体ないです。

バーディ数は初日のトップですが、ボギー数は最下位争いをしている選手並みです。

原因はフェアウェーキープが3回というところでしょうね。もう少しティーショットがフェアウェーに飛べばもっと楽なゴルフができますし、パーオン数ももっと上がります。

それにしてもパーオン9回で6バーディというのは出来すぎですが、これでも3パットボギーが2個もあります。

2日目はバーディ不足になりそうな予感ですので、初日のようにボギーを多発していてはアッと言う間に予選落ちになってしまいます。ボギーを叩かない粘り強いゴルフをしてほしいですね。