鎌倉殿の13人ではなく、全米女子オープンの22人です。

 

ということで今年の全米女子オープンに日本人選手が22人出場します。ペアリングが発表されました。156人の出場選手のうち日本人選手が22人ですから、7人に1人が日本人選手ということになります。

 

22人出場して全員が予選通過するというのはかなり難しいでしょう。半数が予選通過、5人がトップ20、3人がトップテンというのが現実的でもあり可能性のある数字だと思います。もちろん、この数字を超える成績を残して欲しいですし、究極の目標は優勝です。

 

予選通過をしないといけない選手は、最近の調子を見ると以下の11人です。

古江さん、畑岡さん、笹生さん、優菜ちゃん、勝さん、山下さん、吉田優利さん、岩井千怜さん、岩井明愛さん、佐藤心結さん、@馬場咲希さん

 

上田さん、西郷さん、渋野さんは最近の調子に疑問がありますが、全米女子オープンという特別な場所で実力を発揮することも考えられます。

その他の選手は予選通過が目標となります。

 

コースは有名なペブルビーチです。西海岸なのでポアナ芝に対応できるかどうかが国内ツアー選手にとっては第一関門です。また海沿いなので風が強いことが想定されますが、ラフが深くてグリーンも小さいので正確なショットが求められます。ラフはかなり粘りがあってパーオンを逃すと難しそうですね。

距離は6546ヤード、パー71ですから少し長いですね。攻めと守りのメリハリを付けたコースマネジメントも求められます。

 

 

国内ツアー、ミネベアミツミ北海道新聞カップは初コースの選手が殆どでしょう。洋芝に対応できるかどうかが大事です。

先週の試合で上位に入った選手がそのまま今大会でも優勝争いするとは限りません。調子は良いですが、山下さんのような安定感はありません。

櫻井さんと桑木さんに注目が集まっていますが、実力者の稲見さんや小祝さんの優勝を見たいと思ったら、稲見さんは出場していませんでした(汗)。全米女子オープン出場でもなく、単なる1試合パスなのですね。

 

横峯さくらさんも出場します。ランク上位の選手が少ない試合なので60位タイまでの予選通過をしてほしいですが、現在の状態は決して楽観できません。