資生堂レディスオープンが終了しました。

 

決勝ラウンド2日間のスコア比較です。

3R ベスト68、60台6人、アンダー15人、平均73.1475

4R ベスト67、60台18人、アンダー35人、平均71.1475

最終日の平均スコアは3日目よりも2打良いですから、もう少しスコアを伸ばす選手がいるかと思いましたが、風の影響でしょうか・・・。

 

昨日のブログで13アンダーまで伸ばした選手が優勝、11アンダーなら混戦と書きました。

ベストスコアが66くらいになりそうだと思って書いた記事でしたが、11アンダーどころか10アンダーでのプレーオフとなりました。

山下さんや申ジエさんが不在ということもあり層の薄さを感じる試合になりました。

選手には申し訳ないですが、最終組の宮田さんと藤本さんが優勝するとは思えませんでしたし、岩井明愛さんを中心に桑木さんと櫻井さんがどこまで頑張れるか・・・と思っていました。

 

岩井明愛さんのショットは安定していましたが、最終日はパットが入らなかったですね。憶測ですが、相手が山下さんや申ジエさんの時とは違って気持ちの上で余裕を持ち過ぎたのかも知れません。

 

昨日、桑木さんと櫻井さんは岩井姉妹と実力的に差を付けられているわけではないと書きました。岩井姉妹は2人で戦っているところがあるので、1人が活躍しても姉妹両方が活躍しているように見えます。相手選手からすると錯覚ですね(笑)。

 

そんな中、桑木さんと櫻井さんは最終組の1組前ということもあって岩井さんを強く意識することなくプレーできたと思います。

 

桑木さんが先行して櫻井さんが終盤に追い上げる展開となりましたが、岩井さんが追いつくのではないか・・・とヒヤヒヤしながら中継を視聴していました(笑)。

 

それにしても櫻井さんには勝負強さを感じます。ステップアップツアーで新人ながらいきなり5勝した選手ですから当然でしょう。

ステップアップの優勝にはあまり大きな意味はありません。ただ、ステップアップを少ない試合で優勝する選手はレギュラーで戦える選手が多いです。たくさん試合に出て2~3回優勝してもあまりレギュラーツアーには関係しませんが・・・。

 

櫻井さんは素質があるもののレギュラーツアーの経験が少なく、シーズン当初は戸惑っていたようでしたが、試合に慣れてくるとともに成績が安定してきました。今回優勝したことが自信となり、さらに活躍してほしいと思います。

 

吉田優利さんはまずまず、稲見さんもこんなものでしょうが、小祝さんはいけませんね。黄金も5年ほど経過すると錆びてくるのでしょうか・・・。

 

吉田優利さんが優勝したワールドレディスの後は山下さん・岩井さん・申ジエさんの優勝が続いていました(川岸さんが短縮試合で優勝しましたが短縮でなければ山下さんか申ジエさんでした)ので、新鮮に感じました。

 

今大会は久しぶりに表彰式まで視聴しました(笑)。