アースモンダミンカップ予選ラウンドのペアリングが発表されました。

横峯さくらさんは初日午前インスタート、2日目午後アウトスタートで植竹希望さんと仁井優花さんとのペアリングとなりました。

植竹さんはシード選手ですが、今シーズンは不振で出場試合のうち半分で予選落ちしています。逆に、仁井さんはQT16位からリランキング9位に順位を上げており、地味ながらポイントを稼いでいる選手です。2人ともにパットが課題の選手ですから、外からポンポンとパットを入れてくることは少ないでしょうが、全員がグリーン上で苦戦する姿を想像してしまいます(汗)。

天気予報によると初日午後から2日目午前まで雨が降るそうですが、どの程度の雨量になるのかによって難易度が違ってきます。

 

過去大会の優勝スコアと予選カットラインです。

2018年 -17 成田さん (-1)

2019年 -15 申ジエさん (+1)

2020年 -11 渡邉さん (+1)

2021年 -20 絵理香さん (+1)

2022年 -4 木村彩子さん (+4)

 

以前はイージー設定の試合ということで有名(笑)でしたが、時々難易度が上がる時があります。

昨年は2日目から風が強くなり、難易度が上がりましたが、風の弱かった初日の平均スコアは71.7569でした。決勝ラウンドの平均スコアが74を超えていましたので、風次第で大きく難易度が変わります。

今年はどうでしょうか・・・。

普通の天候であれば優勝スコアが15アンダー前後、予選カットラインはイーブンパー前後になると思われます。

昨年のような試合になった方がテレビ中継を見る側からすれば面白いのですが・・・。

 

コース実績ポイントトップテンです。

1 稲見さん

2 申ジエさん

3 植竹さん

4 鈴木愛さん

5 笠さん

6 イミニョンさん

7 大里さん

8 野澤さん

9 菅沼さん

10 絵理香さん

この10人の中で調子が良さそうな選手は申ジエさんくらいです。申ジエさんはメルセデスランク1位よりも賞金1位を獲りたいのではないか・・・と勝手に思っていますので、高額賞金の今大会は要注意です。

 

昨年に1度だけ出場している選手では佐久間さんと阿部未悠さんが上位でしたし、ともに調子の良い選手です。そろそろ佐久間さんの優勝を見たいですね。

なお、絶好調の岩井姉妹は出場経験がありません。

 

横峯さくらさんは昨年、初日75、2日目78で予選落ちでした。好スコア続出の初日に75を叩いてジ・エンドでした。

2020年は通算2オーバーで58位でしたが、予選を通過しただけの結果ですね。

2012年には12アンダーで優勝した服部真夕さんと1打差の2位タイという成績を残しているのですが、参考にはならないですね。