リゾートトラストレディスが終了しました。
山下さんが25アンダー近くまでスコアを伸ばせば誰も届かないですし、そうなれば山下さんの独走でも仕方がないのですが、21アンダーでの優勝となりました。
昨日のブログで優勝スコアは悪くても20アンダーと書きましたので、21アンダーという優勝スコアは山下さん自身満足できなかったラウンドかも知れませんね。
山下さんを追いかける選手が誰も20アンダーに届かないばかりか山下さんのスタート時点のスコアと同じ17アンダー止まりでした。
最終日、優勝圏内からスタートした選手の中では67だった佐藤さんだけが合格点でした。
山下さんを1打差で追いかけた佐久間さんは山下さんに並んだ瞬間にスコアを落としてしまいました。こういうところでの勝負強さは優勝するには乗り越えないといけないところでしょう。
緊迫感の無いテレビ中継になってしまいました。山下さんが悪いのではなく、山下さんに2試合連続で独走を許してしまった他の選手がもっとシッカリしてほしいですね。
この状態だと今シーズンのMVPは山下さん確実です。
またコースセッティングも甘すぎます。池が絡んでいると言ってもフェアウェーがこれほど広い試合は殆ど記憶にありません。グリーンのアンジュレーションもそれほど無いですし、風が無ければ選手にとっては簡単でしょう。
アメリカツアーはマッチプレーの試合が行われています。
昨年2位だった古江さんは今年も3戦3勝で決勝トーナメントに進出し、準々決勝も勝ちました。ここまで5戦5勝です。
負けそうな展開の試合もありましたが、後半に巻き返してくる強さがあります。技術もそうですが、メンタルの強さなのでしょうね。
優勝には残り2勝です。ここまで来たら優勝してほしいですね。