アメリカツアー、ファウンダーズカップの予選ラウンドが終了しました。

トップは8アンダー、予選カットラインは1オーバーとなりました。昨日のブログでカットラインはイーブンパーと想定したのですが、特に午後からはスコアを落とす選手が多くなりました。

 

日本人選手の成績です。

7位 -5 畑岡さん 4バーディ3ボギー

53位 +1 優菜ちゃん 5バーディ

CUT +2 勝さん 2バーディ4ボギー

CUT +5 笹生さん 3バーディ3ボギー

CUT +9 野村さん 2バーディ4ボギー

5人出場して2人が予選通過という結果となりました。勝さんは最終ホールでボギーを叩いて予選落ちとなりましたので惜しかったですね。

 

畑岡さんのスタッツです。

フェアウェーキープ 9-8

パーオン 14-13

パット数 29-31

バーディは初日5個、2日目4個ですから安定していますが、2日目前半のボギー3個は優勝を狙う上ではいけませんね。

それでもトップと3打差で残り36ホールですから優勝圏内です。好調とは言えない状態なのでしょうが、日本人選手のエースですね。いつでも優勝できる位置にいます。

 

優菜ちゃんのスタッツです。

フェアウェーキープ 11-13

パーオン 11-12

パット数 31-26

初日は短いパットを外すなどしてパーオン数のわりにはバーディが少なくボギーが多いラウンドでしたが、2日目はミドルパットも入り、バーディ決定率41.6%でした。ノーボギーというのも良いですね。朝のスタートというのも良かったかも知れません。

2日目3番目の好スコアを叩き出してギリギリの予選通過でした。初日の出遅れを取り返しましたが、こういうゴルフは精神的にも疲れます。今回は予選カットラインが下がったので良かったですが、届かないこともあります。初日のスコアがいつも良くないのですが、リシャッフルによってランクを上げることで初日から落ち着いたゴルフができるのではないか・・・と思います。

問題のポイントですが、3アンダーに4人、1アンダーに2人、同スコアに2人のライバル選手がいます。

3日目はネギック理論の壁があるでしょうが何とかスコアを伸ばして最終日にビッグスコアで試合を終えたいですね。

 

 

国内ツアー、RKB×三井松島レディスの予選ラウンドも終了しました。

2日目は雨が降りましたが、思ったほど風が強くならず、予選カットラインは1オーバーに落ち着きました。

トップは瀬令奈さん、申ジエさん、岩井明愛さんの8アンダーです。今シーズンに優勝している3人ですね。前半10試合を終えましたが、ツアー全体の雰囲気というのか、流れが変わっていません。

最終日は晴れて風も少し吹くという予報ですが、優勝スコアは11アンダー前後でしょう。

5アンダーの山下さんまでは優勝圏内です。上位がスコアを伸ばせないと4アンダーグループまでチャンスが広がると思います。

 

豪華メンバーとなった裏街道ですが、上田さん、小祝さん、鈴木さん、川﨑さん、吉田優利さんは最終日に進みました。ただ、上田さんを除いて全員が最終日も裏街道です(汗)。

西郷さんと稲見さんは予選落ちです。

 

上位選手に応援している選手や応援している選手のライバル選手がいません。つまり興味の薄い選手が多くなっています。こういう試合が多くなっているのが心配です。

1番ホール中継は橋添さんと阿部さんだけ注目しておきます(笑)。

 

横峯さくらさんは2日目も75を叩いて通算6オーバー、予選落ちとなりました。

初日ほどティーショットは悪くなかったようですが、とにかくバーディチャンスに付かない、ミドルパットは1つも入らず、50センチ程度のショートパットを2回も外すということでどうしようもありませんでした。

パーオンは14回で5位タイですが、グリーンに乗せてもパットが入らなければスコアを伸ばすことはできません。

雨のためにグリーンが遅くなったことも運が無かったですね。初日にこれくらいのショットだったらアンダーパーでプレーできていたと思うのですが、噛み合いませんし運もありません。