アメリカツアーJMイーブルLAチャンピオンシップ3日目が終了しています。

トップは9アンダーまでスコアを伸ばしました。

日本人選手は少し苦労しています。

 

日本人選手の成績です。

12位 -3 畑岡さん 4バーディ2ボギー

16位 -2 古江さん 4バーディ5ボギー

24位 -1 渋野さん 4バーディ3ボギー

39位 +1 優菜ちゃん 1バーディ3ボギー1ダボ

63位 +4 勝さん 2バーディ3ボギー1ダボ

 

畑岡さんはフェアウェーキープ12/14、パーオン16/18、30パットでした。畑岡さん本来のパーオン率となりましたが、もう少しバーディを獲りたかったですね。また、このパーオン率でボギー2個は勿体ないです。最終日、ショットとパットが噛み合えば僅かながら優勝の可能性はあります。

 

古江さんはフェアウェー13/14、パーオン10/18、29パットでした。2日目まで大人しいゴルフでしたが、3日目は一転して出入りの激しいゴルフとなりました。パーオン10回で4バーディですから少ないチャンスをモノにしたラウンドと言っても良いでしょう。

 

渋野さんはフェアウェー12/14、パーオン14/18、30パットでした。3日目は渋野さん本来のゴルフに戻りつつあるように感じます。まずまずのゴルフですね。

 

優菜ちゃんはフェアウェーキープ12/14、パーオン9/18、30パットでした。ボギー3個は仕方がないと思いますが、バーディ1個はきついですね。パーオン9回ですからバーディ3個は欲しかったです。ショットの精度で勝負するタイプなので、このパーオン率だと厳しくなります。

得意のパー3でダボを叩いて流れを悪くしてしまったかも知れませんね。

まだ混戦状態が続いていますので、最終日68であれば20位以内の可能性があります。リシャッフルのためにも20位以内は確保したいところです。

 

勝さんはフェアウェーキープ11/14、パーオン9/18、30パットでした。今の調子だとこんな感じでしょうか。

 

優菜ちゃんと勝さんはツーサムのラウンド経験が少ないと思います。ツーサムはペアリングによってスコアが極端になりやすい面があります。最終日は別の選手とのペアリングになるので追い上げに期待しましょう。

 

 

国内ツアー、パナソニックオープンレディスは終了しました。

穴井さんが10アンダーで優勝しました。

中継途中でまたまた居眠りをしてしまい、穴井さんの16番がわからないのですが、ラッキーがあったようです。

横峯さくらさんにもラッキーが舞い込んで来ないものでしょうか・・・。

 

それにしても国内ツアーはこんな状況で良いのでしょうか。

例年、前半戦は主力選手が仕上がり途中という傾向はありますが、ここまで主力選手が活躍できないシーズンは殆ど記憶にありません。

2014年にサタヤさん、一ノ瀬さん2勝、リエスドさん、@勝さん、フェービーさんが前半戦に活躍したことがありましたが、それに近い状況です。

その年は結局、アンさん、テレサさん、イボミさん、申ジエさんが賞金ランク上位となりましたので、ワールドレディス以降ツアーの空気が入れ替わることを期待します。

今大会の最終日は午前中雨ということもありましたが、観客数が2000人以下ですし、視聴率も心配です。

山下さん、稲見さん、西郷さん、吉田優利さん、小祝さん、菅沼さん、川﨑さん、もっともっと試合を盛り上げてください。

 

国内ツアーの情報に関しては現地観戦したピアノ教室さんのブログにお任せします。