アメリカツアー、ロッテチャンピオンシップの初日はサスペンデッドとなりました。と言っても、ホールアウトできなかった選手は1人だけです。
トップタイに6アンダーの2人、4アンダーに4人、3アンダーに4人、アンダーパーが37人でした。
日本人選手の暫定順位です。
3位 -4 畑岡さん
7位 -3 渋野さん
38位 E 原英莉花さん
38位 E 勝さん
58位 +1 野村さん
92位 +3 優菜ちゃん
92位 +3 上原彩子さん
92位 +3 古江さん
140位 +8 テレサルーさん
アンダーパーの37人のうち25人が午前スタート、12人が午後スタートでしたので、午前スタート組の方が若干有利だったかも知れません。
日本人選手だけに絞ると、勝さんまでの上位4人は全員午前スタートでした。野村さん以下の5人のうち古江さんを除く4人は午後スタートでした。
予選終了時点のトップは9アンダー前後、予選カットラインはイーブンパーか1オーバーになると思います。
畑岡さんはフェアウェー11、パーオン14、パット28で、4バーディノーボギーでした。もう少しバーディが欲しかったですが、問題はありません。
渋野さんはフェアウェー9、パーオン15、パット29で、6バーディ1トリプルボギーでした。1つのホールを除いてほぼ完ぺきでした。バーディ決定率も40%でかなりの高確率です。ショットとパットが噛み合っています。調子に乗ってイケイケになるのか、一つのミスで失速するのかはわかりません。
原さんはフェアウェー9、パーオン13、31パットで、2バーディ2ボギーでした。飛距離が出ていますがパー5でバーディを獲れなかったことでスコアが伸び悩みました。ただ、昨シーズンよりも調子が良いのでまずまずのスコアで耐えたように感じます。
勝さんはフェアウェー11、パーオン13、31パットで、3バーディ3ボギーでした。パー5で2つバーディを獲れましたが1つのボギーが痛かったですね。勝さんにしてはパットが入らなかったように感じます。
古江さんはフェアウェー12、パーオン11、33パットで、2バーディ3ボギー1ダボでした。前の試合で予選落ちしましたが、少し調子を落としているのかも知れません。パット数も古江さんらしくない数字です。2日目は風がより強くなる午後スタートなのが気がかりです。
優菜ちゃんはフェアウェー10、パーオン10、30パットで、3バーディ4ボギー1ダボでした。フェアウェーキープ率もパーオン率も本来の数字ではありません。ハワイの風と友達になれなかったのでしょうか・・・。
2日目は午前スタートとしては遅い時間ですが、それでも午後スタートよりは有利だと思います。現地の天候はわかりませんが・・・。60台でプレーしないと予選通過が安泰ではありませんが、風の弱い時間帯にスコアを伸ばしておきたいですね。