ヤマハレディースオープン葛城の初日が終了しました。
初日のスコア比較です。
21年 ベスト66、60台16人、アンダー53人、平均72.4831
22年 ベスト67、60台10人、アンダー27人、平均73.8333
23年 ベスト67、60台13人、アンダー35人、平均73.2
トップは5アンダーの鈴木さんとささきさんでした。それに続く選手も今シーズン好調なスタートを切った選手が多く、コース実績よりも調子のほうが成績に直結したような初日となりました。
暖かく、風も強くならなかったことが原因だと思いますが、この天候は暫く続きそうです。
2日目のトップは8アンダー、予選カットラインは1オーバー程度になりそうです。
12アンダーで稲見さんが優勝した2021年と比較すると、今年はそれほどスコアが伸びているわけではありませんが、以前のような難コースというイメージは取り払う必要がありそうです。
横峯さくらさんは4オーバー、96位タイでした。
フェアウェーキープ10/14、パーオン10/18、32パットでした。バーディ決定率は20%です。
1番・・・バーディパット5m×
2番・・・バーディパット4m×
3番・・・バーディパット1m◎
4番・・・バーディパット4m×
5番・・・バーディパット6m×
6番・・・バーディパット6m×
7番・・・バーディパット8m◎
8番・・・バーディパット10m×
9番・・・バーディパット7.5m×
10番・・・セカンドオーバー→パーパット1.5m×
11番・・・バーディパット5m×
12番・・・セカンドオーバー→パーパット2m×
13番・・・セカンドバンカー→パーパット1.8m×
14番・・・ボギーパット1.2m×
15番・・・セカンドショート→パーパット0.6m◎
16番・・・セカンドショート→パーパット1.5m×
17番・・・ティーショットショート→パーパット0.6m◎
18番・・・サードグリーン右→パーパット0.3m◎
前半はパーオン率100%でした。ただ、5m前後のバーディパットが多く、バーディを獲れたのはパー5でのべたピン1回と8mのロングパットが入ったラッキーバーディのみでした。あと2個程度はバーディ獲ってほしかったですが、こんなものでしょう。
ただ、後半にスコアを崩してしまいました。パーオンは僅か1回のみでした。苦しいゴルフになりましたが、2m以内のパットを外したのが5回ありました。このうち3回は入れてほしかったですね。微妙な距離のパットが入らないというのは昨シーズンと同じです。こういうパットが入らないと上位争いはできません。
予選通過するためには、2日目は60台が必要となります。可能性はゼロではありません。
有力選手の成績です。
6位 -3 吉田優利さん
14位 -2 西郷さん
22位 -1 山下さん、川﨑さん
36位 E 菅沼さん
86位 +3 瀬令奈さん
103位 +5 稲見さん
108位 +6 小祝さん
吉田優利さん、山下さん、西郷さん、川﨑さんはパーオン率は高いですからパット次第でのスコアとなっています。パットが入れば2日目以降は順位を上げてきそうです。
横峯さくらさんが苦戦していますが、稲見さんと小祝さんがそれ以下の順位でした(汗)。
稲見さんは34パット、小祝さんは33パットですね。パーオン率もそれほど高くないですし、パットが入らないと厳しいです。