ヤマハレディースオープン葛城の予選ラウンドペアリングが発表されました。
横峯さくらさんの名前があります。今シーズンの初戦となります。多くの選手は開幕から3試合から4試合プレーしていますので、実戦から遠ざかっている不利もあるでしょうが、まず予選通過をしてほしいですね。
横峯さくらさんのヤマハと言えば2013年を思い出います。これも嫌な思い出なのですが、17番ショートのパットのようなシーンほど記憶に残っているものです。終盤の急な暴風雨によって先にスタートした選手が有利になりましたからね。
横峯さくらさんは初日午後アウトスタートで照山さんと木戸さんとのペアリングです。照山さんは山内日菜子さんの影に隠れましたがアクサでレギュラーツアーとしては過去最高の成績となる3位でした。トップテンも初めてですね。
横峯さんが貫録を見せつけてほしいものです。
試合が開催される木曜日から日曜日の天候ですが、日曜日に雨が降る可能性があるものの、木曜日から土曜日までは雨の心配が無いようです。風が吹くと難易度がかなり上がるコースですから、まず予選ラウンドでの風がどの程度なのか気になります。
主力選手の多くは初日午前インスタートとなっています。
過去5大会の優勝スコアと予選カットラインです。
17年 -9 イミニョンさん (+6)
18年 -5 アンさん (+6)
19年 -5 成田さん (+7)
21年 -12 稲見さん (+3)
22年 -8 西郷さん (+3)
以前はメジャー並み、いや、メジャー以上に難易度が高いと言われていましたが、2021年の優勝スコアは12アンダーとなりました。また、予選カットラインも2年連続で3オーバーとなっています。天候次第でしょうが、以前の難易度にこだわっていると後手を踏むかも知れません。
今シーズンは開幕からの4試合のうち2試合で初優勝者が出ています。しかも2人ともシード以外の選手でした。
ただ、ヤマハの過去優勝者を見ると実力者揃いです。そろそろ主力選手の優勝が見られるかも知れません。