パー5の平均スコアトップテンです。
パー5平均スコア順位 (平均ストローク順位)
1 勝さん 4.6449 (5)
2 岩井明愛さん 4.6858 (15)
3 稲見さん 4.6947 (2)
4 吉田さん 4.6992 (3)
5 上田さん 4.7038 (8)
6 申ジエさん 4.7226 (7)
7 山下さん 4.7300 (1)
8 菅沼さん 4.7318 (6)
9 ぺソンウさん 4.7388 (18)
10 堀琴音さん 4.7416 (11)
パー5平均スコアのトップテン選手のうち7人が平均ストロークでもトップテンです。パー3平均スコアと同様ですね。
パー5はティーショットの飛距離が出る選手はツーオンを狙うことができますので有利だと言われています。イーグルチャンスを作りやすいですし、イーグルパット外しのバーディがあります。
ただ、飛距離の出ない選手もサードショットでは100ヤード前後の距離でピンを狙うことが多いですからべたピンにつけることも可能ですからイーグルは簡単でなくてもバーディを獲ってきます。
なので、飛距離勝負でない申ジエさん、山下さん、堀琴音さんが100ヤードのショットの精度やパットでパー3平均スコアでトップテン入りしています。
飛距離が出ない優菜ちゃんもパー3平均スコアは4.7574で13位ですから悪い数字ではありません。
小祝さんが12位、西郷さんが16位で、いずれも4.7台の数字を残しています。
飛距離自慢の原英莉花さんは18位、渡邉さんは37位ですが、佐藤心結さんは65位ですからピンを狙うショットの精度とパットが課題ということでしょう。
横峯さくらさんは4.8448で62位でした。
プロ入り後、パー5の平均スコアは2011年を除いてトップ5をキープしていた選手です。当時の数字よりも0.1程度悪いだけですが、本来の数字を取り戻さないと上位には行けません。
パー5に関してはティーショットをミスしても、セカンドショットを良い位置に運べばバーディチャンスを作ることが可能です。フェアウェーキープできなくてもピンまで100ヤード前後のフェアウェーに運ぶこと、あとは100ヤードのショットを3m以内につけること、そのバーディパットを入れることです。
規定ラウンド数に達した96人のうち95人が5.0を切っています。やはり4.8を切ることが目安ですが、飛距離勝負の選手以外は4.75を切れば十分でしょう。