リカバリー率1位の変遷です。

2009 横峯さくらさん 68.9453

2014 アンさん 74.8879

2015 アンさん 70.9821

2016 イボミさん 72.8606

2017 申ジエさん 69.1542

2018 アンさん 69.7248

2019 申ジエさん 72.5490

2020~21 山下さん 70.0127

2022 吉田優利さん 70.6790

 

リカバリー率は道具の進化の影響を受けにくいスタッツの一つです。ドンドン数字が上がっているというよりは、シーズン毎のコースセッティングやグリーンの速さ・硬さに影響されていると思われます。2014年のアンさんは75%近い数字を残しましたが、それ以降は69%台から72%台の間で推移しています。

 

リカバリー率10位の変遷です。

2009 古閑さん 64.8262

2014 イナリさん 67.1406

2019 吉本ひかるさん 65.1042

2020~21 吉田優利さん 65.6180

2022 永井さん 66.8254

 

2014年のイナリさんが最も高い数字を残していますが、この年は全体的にリカバリー率が高くなっています。

 

リカバリー率50位の変遷です。

2009 前田久仁子さん 56.5378

2014 諸見里さん 59.6923

2019 全さん 59.6929

2020~21 植竹さん 60.6007

2022 天本ハルカさん 61.2069

 

リカバリー率50位の数字だけは数字が上がってきています。選手層が厚くなったことが影響しているのだと思います。