パーオン率1位の変遷です。
2009 さくらさん 71.6971
2010 さくらさん 71.8954
2011 イチヒさん 72.2892
2012 アンさん 72.8571
2013 イチヒさん 73.1481
2014 テレサさん 74.0972
2015 イボミさん 74.5880
2016 イボミさん 74.4694
2017 イミニョンさん 73.6111
2018 申ジエさん 75.3358
2019 稲見さん 78.2079
2020~21 稲見さん 75.7688
2022 山下さん 75.1543
なんと2011年から2018年まで外国人選手がトップを占めていました。2019年の稲見さんが日本人選手としては横峯さくらさん以来のパーオン率1位となりました。しかも2019年の稲見さんはパーオン率78%台という驚異的な数字を残しました。2019年は全体的にパーオン率が高かったのですが、それでも稲見さんの数字は素晴らしかったです。2010年まではパーオン率が70%を超えれば1位を狙えていましたが、ここ数年は75%がパーオン率1位の目安となっています。
パーオン率10位の変遷です。
2009 茜さん 68.1763
2014 笠さん 70.8595
2019 原英莉花さん 73.2926
2020~21 濱田さん 72.5146
2022 西郷さん 71.3564
2022年の西郷さんはパーオン率71.3564%で10位でしたが、2009年、2010年であれば3位でした。それだけ全体的にパーオン率が上がっているということです。選手のレベルアップもありますが、道具の進化も大きいと思います。
パーオン率50位の変遷です。
2009 宅島さん 60.8429
2014 愛璃さん 62.6877
2019 臼井さん 67.3977
2020~21 山路さん 66.8824
2022 テレサさん 66.9788
2022年パーオン率50位のテレサさんは66.9788%でしたが、2009年であれば15位でした。逆に、2009年50位の60.8429%は2022年であれば88位になります。
今は鈴木愛さんのような極端なパット巧者でない限りはパーオン率67%台がシードの最低条件となっています。パットが苦手な選手は70%近いパーオン率を残したいところです。