アメリカQTの3日目が終了しています。
トップは12アンダーまで伸ばしています。20位ラインは6アンダーですが、7アンダー6人、6アンダー5人、5アンダー11人、4アンダー7人、3アンダー14人、2アンダー9人、1アンダー10人という状況です。少しずつ上位がばらけてきてボリュームゾーンが下がってきました。
前半4日間はCコースとFコースを2回ずつプレーするシステムなので、現在位置が順位通りなのか難しいところがあります。
Fコースは距離が長く難易度が高く、Cコースはスコアが伸ばしやすいというメディア記事が多いのですが、それが事実ならば何故7アンダー以上の上位選手の殆どの選手がCコースを残しているのか・・・ということになります。
一つの仮説としてCコースを残している上位選手の多くは飛距離の出る選手ということになりますが、それなら飛距離の出る選手がかなり有利なコース設定ということになります。
勝さんが3日目7バーディ1ボギーの6アンダーで通算7アンダー、14位タイまで順位を上げました。爆発力のある勝さんが嵌った時のゴルフですね。貯金を作って前半最終日を迎えることができますが、スコアが良すぎただけにネギック理論が気になります。
識西さんは3日目5バーディノーボギーの5アンダーで通算5アンダー、25位まで順位を上げました。彼女はなんとしても45位以内に残らないといけない背水の陣で臨んでいると思います。メンタル面が気になりますが、大叩きしなければ後半戦に向かうことができます。頑張って欲しいですね。
優菜ちゃんは3日目4バーディノーボギーで通算5アンダー、25位です。
明日が距離の長いFコースなのでもう少しスコアを伸ばしておきたかったですが、我慢して後半戦4ラウンドで勝負できる位置につけておれば最後には帳尻を合わせてくると思います。バーディチャンスを逃す場面も多かったようで、やはり国内ツアー終盤戦同様にパットが一筋外れるパターンが続いているようです。ショットの精度も納得できる状態ではないようですが、何とかアンダーパーで4日目をクリアできれば良いでしょう。
オーストラリアオープンに吉田優利さんが出場していたようです。最終的に11位だったようです。来週の日曜日には3ツアーズに出場しますので忙しいですね。時差は気にならないですが、ゴルフが好きなんですね。
吉田さんも来年あたりアメリカツアーQTを受けているかも知れません。