三菱電機レディス初日が終了しました。
初日のスコア比較です。
19年 ベスト66、60台18人、アンダー42人、平均72.4043
20年 ベスト67、60台9人、アンダー31人、平均73.2708
21年 ベスト68、60台4人、アンダー11人、平均74.8542
22年 ベスト66、60台18人、アンダー39人、平均72.625
今年は2019年と近いスコアが出ています。2019年の優勝スコアは14アンダー、予選カットラインは2オーバーでしたので、これが参考になります。
トップの6アンダーは調子ポイント2位の川﨑さん、調子ポイント7位の川岸さん、調子ポイント8位の西郷さんとなっています。特に初日は調子の良い選手が好スタートを切ることが多いです。3日間プレーすると実力要素が強くなってきます。西郷さんと川﨑さんと比較すると川岸さんはその点で厳しいですから2日目がどうか・・・。
66の選手はネギック理論の壁もありますので、2日目は初日ほどスコアを伸ばせないと思います。
3人を追い掛ける選手は4アンダーの7人です。その中で実力的には稲見さんとペソンウさんが優勝経験豊富です。ペソンウさんはコース実績ポイント1位ですから、コース相性が良いのでしょう。
4アンダー以下は混戦です。
主力選手では山下さんが3アンダー、吉田さんが2アンダーです。
1アンダーに畑岡さん、小祝さん、菅沼さんといった選手ですね。
マスコミ大好き渋野さんは2オーバー、上田さんと堀琴音さんは3オーバーと出遅れましたが、まだ予選通過圏内です。
優菜ちゃんは2バーディ、1ボギー、1ダボの1オーバーでした。フェアウェーキープ14回ですからティーショットは良かったですが、パーオンが11回でした。バーディチャンスが少なかったのでしょうね。得意のショートホールでダボを叩いてしまいましたが、2日目にはスコアを伸ばして来るでしょう。
予選終了時点のトップは10アンダー、予選カットラインは1オーバーと予想します。
横峯さくらさんは5バーディ4ボギーの1アンダーでした。フェアウェーキープ9回、パーオン11回、28パットという内容でした。
前半はティーショットが不安定でした。1番ホールから3番ホールまでと6番ホール7番ホールと、前半ホールは殆どティーショットがラフに行きました。そのため前半7ホールでボギーを3個叩いてしまいました。パーセーブしたホールも2つはロングパットが入ったもので「ラッキー」でした。
ただ、後半9ホールはティーショットも纏まってきました。
10番は7mのバーディパット、15番は5mのパーパット、18番は6mのバーディパットを決めました。
その一方で2番の2mパーパット、12番の1.2mパーパットを外したのが勿体ないですね。
こういうロングパットが5回も入るゴルフは再現性が低いですから、明日もティーショットが曲がるとスコアを落す可能性大です。これだけラッキーなパットが入れば普通はビッグスコアになるのですが、1アンダーですからね。内容は良くないと思いますので、予選通過に向けて楽観できないと思います。