横峯さくらさんはメルセデスポイント222.45ポイントでランク72位、暫定リランキング32位となっています。

 

国内ツアーに復帰した目的は残り7勝まで迫った永久シードですが、一気に7勝できるわけがありません。1勝の積み重ねで何年かかるか・・・というところです。

ただ、以前のさくらさんと違って数試合出場すれば1勝できるという状況ではありません。シーズン通して出場して1勝できるかどうか・・・というのが現実的なところです。

 

さくらさんのファンブログなのに・・・とお叱りを受けるかも知れませんが、永久シードはかなり厳しいです。現実的には通算25勝できるかどうか・・・というところだと思います。まぁ25勝すれば26勝、27勝・・・と繋がっていくわけですが、簡単ではないですね。

 

優勝するには試合に出場する必要があります。その出場権が危うくなっているのです。

今週末に開催されるミヤギテレビ杯終了後に第2回リランキングが行われます。

108人以上が出場できるミヤギテレビ杯、スタンレー、マスターズGCには出場可能です。

日本女子オープンには出場しませんし、ジャパンクラシックとリコーカップは優勝でもしない限り出場できません。

それ以外の富士通、三菱電機、伊藤園、エリエールの4試合の出場権が確保できていない状況です。

 

シード選手、優勝選手、産休復帰選手、海外ツアー参戦中の選手、故障や出産で欠場する選手などを考慮すると第2回リランキングで30位以内には入っておきたいです。

現在29位の浜崎さんの名前がミヤギテレビ杯の出場予定選手にありませんので、彼女の242.56ポイントが目途になります。さくらさんとの差が20.11ポイントですね。ずばり単独なら19位以内です。

 

ただ、富士通、伊藤園、エリエールと過去に優勝している大会ですので主催者推薦を受けて試合に出場する可能性があります。単に出場するだけならばそれで良いでしょうが、来シーズンの出場権を確保しておきたいです。QTに回れば何が起きるがわかりませんし、リスクを避けるためにはシードか準シードを確保しないといけません。

 

シードギリギリの選手は1試合平均13ポイント稼いでいます。420~430ポイントがシードの下限、準シードなら390ポイント程度必要です。

さくらさんは180ポイント以上稼ぐ必要があります。毎試合15位から20位に入らないといけません。以前なら簡単だったのですが、現状では厳しい数字です。平均してポイントを稼ぐというよりも1試合か2試合で大量ポイントを稼ぐことが現実的です。