エビアン選手権の予選ラウンドが終了しました。

Bヘンダーソンさんが14アンダー、ネリーコルダさんが11アンダー、9アンダーの3位以下は混戦という感じです。

 

日本人選手の成績です。

11位 -7 畑岡さん

11位 -7 古江さん

30位 -3 優菜ちゃん

42位 -2 西郷さん

以下、予選落ち

+2 笹生さん

+7 @橋本美月さん

+9 渋野さん

 

畑岡さんは2日間のフェアウェーキープ21回、パーオン28回、57パットでした。初日は5バーディ3ボギー、2日目は7バーディ1ダボでした。パット数が初日31に対して2日目26でした。ダボは勿体なかったですが2日間で12バーディですから好調です。

 

古江さんは2日間のフェアウェーキープ19回、パーオン29回、58パットでした。初日は9バーディ1ボギーと完璧でしたが、2日目は2バーディ3ボギーでした。畑岡さんと2日間が逆で、パット数が初日25に対して2日目は33でした。

 

優菜ちゃんは2日間のフェアウェーキープ22回、パーオン28回、60パットでした。初日は5バーディノーボギーでしたが、2日目は3バーディ5ボギーでした。パット数が初日28に対して2日目が32でした。3日目はチョンインジさんとのペアリングで、早い時間のスタートですから追い上げるチャンスです。

 

西郷さんは2日間のフェアウェーキープ21回、パーオン30回、63パットでした。初日は5バーディ4ボギー、2日目は3バーディ2ボギーでした。2日間ともにパットで苦しんでいるようです。

 

予選通過した4人を見るとパット数がスコアに直結しているようです。このコースは傾斜が強いという特徴があるので、ティーショットは正確性を重視してフェアウェーに置くことが前提となります。またグリーンの傾斜が複雑なのでパーオンするだけでなく、どの位置にパーオンさせるか・・・が大事になります。パーオンしてもノーチャンスの場所だと3パットの危険性が増しますので、ピンを狙うショットの精度がパット数にも影響していると思います。ショットとパットの合作でコースを攻略しないとスコアを伸ばせない戦略的なコースですね。日本人選手でこの4人が予選を通過したのは納得です。

 

笹生さんは2日間のフェアウェーキープ15回、パーオン26回ですから少しショットの精度が足りませんでした。パワー重視の選手で少し粗いところがあるのでコースに合っていないと思います。4日間プレーすればどこかでビッグスコアを叩き出したかも知れませんが・・・。

 

@橋本さんは2日間のフェアウェーキープ21回、パーオン27回でしたが69パットでした。パワーヒッターですが繊細なプレーが要求されるコースですから上位との差はショートゲームの差でしょうが、アマチュアなので経験を積むしかありません。

 

渋野さんは2日間のフェアウェーキープ15回、パーオン20回、63パットでした。笹生さんほどの飛距離が無くてこのフェアウェーキープ率ではシンドイですし、それがパーオン率で60%を切った原因です。性格的にも好調な時は良いですがスタートで躓くと沈んでしまうようです。戦略的で特殊な形状のコースも合っているようには感じません。

 

 

国内ツアー、大東建託・いい部屋ネットレディスの3日目が終了しました。

3日目は雨のためスタートが遅れましたが、グリーンが溜まりやすくなりスコアの伸ばし合いになりました。ベストは66でしたが、60台が18人、アンダーパーが65人中42人もいました。

最終組の3人が安定しています。絵理香さんが17アンダー、小祝さんと三ヶ島さんが15アンダーで同じペアリングで最終日最終組となります。

優勝スコアは18アンダー以上になるでしょう。20アンダーも可能性ありです。

11アンダーの稲見さんまで優勝の可能性は残っていますが、最終組の3人は誰が優勝しても不思議ではない展開です。

 

ネギックの優勝予想、残り1日です。

◎・・・山下さん 19位(-7)

○・・・勝さん 8位(-9)

○・・・稲見さん 5位(-11)

△・・・瀬令奈さん 22位(-6)

△・・・堀琴音さん 34位(-4)

穴・・・渡邉さん (予選落ち)