ニッポンハムレディスクラシック初日が終了しました。

 

初日のスコア比較です。

19年 ベスト66、60台15人、アンダーパー35人、平均73.4576

21年 ベスト67、60台19人、アンダーパー41人、平均73.3511

22年 ベスト66、60台16人、アンダーパー40人、平均72.825

 

ベストスコア、60台の選手、アンダーパーの選手はほぼ同レベルですが、平均スコアは0.5ほど良いですね。

60台の選手が16人いましたが、午前スタートが12人、午後スタートが4人でした。

アンダーパーの選手は40人いましたが、午前スタートが29人、午後スタートが11人でした。

午後になると風が強くなりスコアが伸び悩んだようです。2日目も同様の天候が予想されていますので、本来であれば初日午後・2日目午前スタートの選手が2日目にスコアを伸ばして順位を上げてくる筈ですが、初日に貯金を作った選手は余裕がある一方で、初日に出遅れた選手はスコアを伸ばすために無理な攻めをしてしまいがちです。

さて、予選ラウンドを終了した時点でどうなっているでしょうか・・・。

 

初日トップはプラチナ世代新人の後藤さん、ベテラン藤田さん、中堅で初日午後スタートだった野澤さんが6アンダーで並んでいます。

 

優菜ちゃんは5バーディ、ノーボギーで5アンダー、4位タイです。フェアウェーキープ率100%、パーオン17回でしたからショットは良かったですね。ただパット数30でバーディ決定率が29%台でした。もう少しバーディが欲しかったですが欲張りすぎでしょうか・・・。最近はボギーが少ないので好調が続いていると考えても良いでしょう。

ただ初日は有利な午前スタートでした。2日目は風が強い午後スタートですから、初日ほどのパーオン率は残せないでしょう。パットが入ってくれれば・・・と思いますが、アンダーパーでプレーすれば良いでしょう。

 

初日午後スタートでは小祝さんと堀琴音さんが60台でプレーしました。2日目は午前スタートで更にスコアを伸ばすことも考えられます。

古江さんも午後スタートでパーオン12回で1アンダーと伸び悩みましたが、2日目は伸ばして来るでしょうね。

 

逆に、初日午前スタートで3オーバーの上田さん、4オーバーの勝さんは2日目に午後スタートで巻き返さないといけません。

 

横峯さくらさんは1イーグル、3ボギーの1オーバー、56位タイでした。

フェアウェーキープ12回、パーオン12回、31パットという内容でした。

フェアウェーキープ12回というのは好材料です。先週の試合で初日は殆どフェアウェーキープできませんでしたが2日目はフェアウェーキープ率を上げてきました。ティーショットの正確性を上げることを意識しているのではないか・・・と思います。

ただ、パーオンは12回止まりでした。パー3で2つボギーがあったようにアイアンの精度が悪いのだと思います。結果、12回のパーオンをしながらイーグル1個のみでバーディパットは1個も入っていません。

初日は風の強い午後スタートだったのでアイアンの精度が悪かったのであれば、2日目は比較的風の弱い午前スタートですからバーディを量産して欲しいですね。

 

予選ラウンド終了時点のトップは10アンダー、予選カットラインは1オーバーと予想します。

さくらさんは午前スタートですからアンダーパーでプレーすることが大事です。アンダーパーでプレーすることは可能な筈です。

 

ネギックの優勝予想、途中経過です。

◎・・・古江さん 29位(-1)

○・・・西郷さん 17位(-2)

○・・・優菜ちゃん 4位(-5)

△・・・稲見さん 29位(-1)

△・・・勝さん 100位(+4)

穴・・・笠さん 17位(-2)

穴・・・佐藤心結さん 29位(-1)