リシャール・ミル ヨネックスレディス初日のペアリングが発表されました。
1999年からヨネックスレディスとして新潟県のヨネックスカントリークラブで開催されてきましたが、今年からリシャール・ミルが大会名につきました。リシャールミルはスイスの時計メーカーのようですが、時計に興味無いので知りませんでした(汗)。
大会名が長いので、ここではヨネックスレディスとしておきます。
横峯さくらさんはアウトスタート最終組でテレサさんと酒井さんとのペアリングです。先週もテレサさんだったようで・・・。
今週は全米女子オープンが開催されますので、先週の大会同様に有力選手が数人欠場しています。それだけ上位に入りやすい試合ですが、シード選手以外が上位に入る可能性が高くなりリランキングに影響しやすいわけです。先週のリゾートトラストレディスも10位タイまでの13人のうち6人がリランキング対象選手でした。
先週の大会は2015年以来開催されていなかったコースでしたが、今週の大会は毎年使用されているコースですからコース経験が有利に働く可能性はあります。
実際、この大会は中堅・ベテラン選手の優勝が目立ちます。
過去5回の優勝スコアと予選カットラインです。
2016年 -10 チュティチャイさん (+1)
2017年 -4 瀬令奈さん (+7)短縮
2018年 -10 大山さん (+3)
2019年 -13 上田さん (+1)
2021年 -12 笠さん (+2)
過去5年だけでなく中堅・ベテラン選手、または技巧派の選手が優勝しています。
総距離も短いですし、飛距離よりもフェアウェーキープ重視ですね。
横峯さくらさんは2007年に8アンダーで4位、2008年に5アンダーで3位、2011年に2アンダーで5位、2012年は4アンダーで8位といった成績を残しています。2010年もイーブンパーでしたが8位でした。
決して不得手なコースではないですし、コースの下調べを少し怠っていたとしても先週のコースと違って対応できる筈です。あとは調子次第ですが、最近のさくらさんはスタートしないと調子が読めないです(汗)。
ショットとパットが普通なら当然トップテン入り可能だと思います。