ほけんの窓口レディースの予選ラウンドが終了しました。
予選ラウンド2日間のスコア比較です。
1R ベスト66、60台21人、アンダー51人
2R ベスト66、60台10人、アンダー43人
昨日のブログで予選終了時のトップは9アンダー、予選カットラインは1アンダーと予想しました。
天候は回復しましたが、雨の影響が残り例年のような高速グリーンにはなっていません。バーディ合戦が続いていますが、最終日はもっとピン位置を難しくして面白い試合を演出してくださいね・・・諸見里さん。
トップは2日連続67の渡邉さんで通算10アンダーです。
優勝スコアは12アンダー前後になりそうです。最終日もベストスコア66くらいでしょうから、5アンダー以上の選手には優勝の可能性が残っています。
原英莉花さんは長いパットが入っていましたが、最終日はどうか・・・。渡邉さん、原さんともに2日目67なのでネギック理論の壁が気になります。
小祝さん、高橋さん、稲見さんの逆転優勝の可能性も高いですが、特に小祝さんと稲見さんが優勝するとシーズンの流れが変わってきます。2022年シーズン第2章の幕開けになります。
優菜ちゃんは5バーディ5ボギーで通算3アンダーです。
バーディを5個獲れているのですが、ボギー5個は多すぎますね。最近ボギーが多いのか気になります。焦りから攻めすぎていないのかどうか・・・。
先週優勝の山下さんはイーブンパーで、上田さんは1オーバーで、西郷さんとディフェンディングの大里さんは4オーバーで予選落ちでした。
西郷さんは先週に引き続いての予選落ちです。開幕からの好調時期も2ヶ月続きましたのでお疲れでしょうね。
横峯さくらさんは1バーディ、1ボギーの72で通算1アンダーで予選通過しました。
1番パー5は3打目を1m強に付けてバーディでした。幸先の良いスタートでしたが、これが2日目唯一のバーディとなってしまいました。
2番パー3はワンオンしたもののロングパットを2m残し、2mのパーパットを外してボギーでした。
5番パー4では4.5mのパーパットを残しましたがこのピンチをパーで凌ぎましたが、ミドルパットを決めたのはこのパーパットのみでした。それ以外は2~5mのバーディパットが沢山ありましたが全て外しました。上位の選手なら68前後でプレーしていたでしょう。
ショットの不安は少しずつ解消されつつあるのかな・・・と思いますが、パットが入ってくれません。パットか入らないと稲見さんも西郷さんも苦戦するのですから、さくらさんもパットが入らない試合が続くとシンドイですね。いつかはパットがポンポン入る日が来ると思いたいのですが、そんなラウンドは殆ど記憶にないですね(汗)。ショットとパットが上手く噛み合えば上位も狙える状態になってきたと思いますが・・・。
今大会もまだまだ混戦なので、最終日のスコア次第ではトップテン入りも可能ですよ。
ネギックの優勝予想、途中経過です。
◎・・・吉田優利さん 30位(-2)
○・・・高橋さん 5位(-7)
○・・・上田さん 予選落ち(+1)
△・・・優菜ちゃん 18位(-3)
△・・・イミニョンさん 43位(-1)
穴・・・植竹さん 18位(-3)
穴・・・後藤未有さん 30位(-2)