富士フィルム・スタジオアリス女子オープン初日のペアリングが発表されました。

メインはアウトスタートの最終組、西郷さん、堀琴音さん、稲見さんですね。好調の2人と稲見さんの組合せです。稲見さんにとっては少し辛いかも・・・。

1組前は優菜ちゃん、原英莉花さん、佐久間朱莉さんです。新人の佐久間さんは大抜擢だと思いますが、今シーズンの成績は同じジャンボ軍団の原さんを上回っています。

 

開催コースは今回から変更されて埼玉県の石坂ゴルフ倶楽部です。このコースは2019年のセンチュリー21レディスで使用されています。その時の優勝は稲見さんでした。優勝スコアは9アンダー、予選カットラインは1オーバーでした。

今回は9番ミドルホールが30ヤード短縮される一方で、11番ミドルホールが30ヤード延長されています。

3年前の9番ホールは難易度が1番でダボ以下が3日間で17個も出ていました。少しだけ難易度が平均化するのでしょうか。

アウトスタートの選手は1番ロングホールでバーディを獲って気持ちよくスタートしたいですね。

 

花屋敷よかわコースの1番ホールと18番ホールは名物ホールだったので少し残念です。

 

 

全米女子オープンの出場資格となる4月4日の最新世界ランクが発表されました。

世界ランク75位までの日本人選手は13人です。

11 畑岡さん

12 笹生さん

19 古江さん

24 稲見さん

25 西郷さん

37 渋野さん

39 優菜ちゃん

63 山下さん

66 小祝さん

71 上田さん

72 堀琴音さん

73 勝みなみさん

74 鈴木愛さん

 

高橋さんは77位でしたので、少しの差で出場権を逃しました。

更に、日本で予選会が実施され、例年であれば上位5人が本戦の出場権を獲得しますので、最大で18人となります。ただ鈴木さんは出場しないような気がします。稲見さんと小祝さんはどうでしょうか・・・。

全米女子オープンに出場するとヨネックスレディスとサントリーレディスは欠場せざるを得ません。サントリーは賞金が高いですから・・・・ね。