明治安田生命レディスヨコハマタイヤゴルフトーナメント初日のペアリングが発表されました。

最近は大会名が長いのでブログタイトルをどうするのか悩みます。今回はヨコハマタイヤが主催で、明治安田生命保険が特別協賛となっています。どちらが多くお金を出しているのか不明なので、どちらを略したらよいのかわかりません(笑)。

明日からはとんでもない略し方をするかも知れませんが、関係者の皆さんにはお許しいただきたいと思います。

 

初日ペアリングが発表されました。

注目組はアウトスタート第10組の横峯さくらさん、優菜ちゃん、絵理香姫です。初日から高知まで飛んでいきたい気分ですが仕事もあって無理です(汗)。

 

前の組が鈴木さん、後ろの組がスポンサー所属の勝さん、稲見さん、小祝さんですからメイン組のうちの1組という扱いです。

最近の成績でいえば優菜ちゃんにとっては当然の扱いでしょうが、横峯さくらさんにとっては破格の扱いということになります。ただ、さくらさんはこれだけの扱いを受けるだけの実績を残しています。

 

優菜ちゃんは飛距離こそ並みですが、フェアウェーキープしてピン近くにパーオンさせる能力は国内ツアーでトップ3に入る選手です。さくらさんは飛距離では優菜ちゃんを上回るのですが、開幕戦を見る限りフェアウェーキープ率が低く、パーオンしてもピン近くに寄らずバーディチャンスが少なかったように感じます。優菜ちゃんのショットの正確性に対抗できるショットを打てれば、さくらさんも上位を狙えます。

優菜ちゃんはデビュー戦の初日にさくらさんと同組で大叩きしました。初日は35パットで2日目はパーオンわずか5回でした。今の優菜ちゃんからは想像できない崩れ方でしたが、これはデビュー戦で賞金女王経験者と組まされてプレッシャーが大きかったのではないか・・・と、このブログでは書きました。優菜ちゃんがその時のプレーを語ってくれない限り、真実はわかりません。

 

前置きが長くなりました。ついついペアリングを見て興奮してしまいました。

 

過去5回の優勝スコアと予選カットラインです。

2016年 -8 イボミさん (+3)

2017年 -7 全さん (+2)

2018年 -11 アンさん (+4)

2019年 -9 鈴木愛さん (+2)

2021年 -6 稲見さん (+3)

 

開幕戦はどちらかと言うと飛距離勝負のところがありますが、この大会は海沿いでアップダウンがあり、飛距離よりもショットの正確性が問われるコースです。ピンを狙うショットの距離感が大事ですね。パワーヒッターよりも技巧派のほうが成績を残している傾向があります。

 

さくらさんは高校時代に慣れ親しんだコースですし、2008年の申ジエさんとのプレーオフは忘れることのできない試合です。2018年も優勝スコアと2打差で3位でしたので、普通の調子であれば上位に入れるでしょう。問題は普通の調子かどうか・・・です。