長いシーズンオフもいよいよ終わります。このブログも昨シーズンのデータ分析や有力選手のスタッツ分析で繋いできました(笑)。

 

このブログは横峯さくらちゃんを応援するというのが基本スタンスです。しかし、アメリカツアーに参戦、出産といったこともあり、さくらちゃんを応援するという機会が減ってしまいました。

そういう事情もあり、優菜ちゃん応援ブログではないか・・・といった声があったとか、無かったとか(汗)。

しかし、今シーズンはさくらちゃんが国内ツアー中心となります。しっかり応援したいと思います。優菜ちゃんも応援します(笑)。

 

さくらちゃんは奇跡のタクシーに乗車したということで、今年は良いことが起こりそうだと言っています。こういうものに根拠はありませんが、勝負師にとっては大事なことです。

今年は良いことがあるのではないか・・・という根拠の無いことでも、それが現実になることもありますし、そういう気持ちというのが大事なのですね。ゴルフは技術と体力だけで決まるスポーツではなくコース相性や運が大きく関わってきます。運を呼びこむのは本人の前向きな気持ちだったりします。

相性の良い大会で例年とはコースが違うのに活躍する選手がいますが、それも気持ちの持ちようで良いゴルフができるのでしょう。

 

 

今シーズンのさくらちゃんを予想する上で参考となるデータは殆どありません。

2020~2021年は9試合出場していますが出産前後でしたので今シーズンの参考にはなりません。

2015年から2019年まではアメリカツアー中心で、国内ツアーには数試合しか出場していません。数試合のデータは使えませんね。

2014年以前の国内ツアーでのデータは残っていますが8年前です。まだ30歳になる前の話ですから参考になるかどうかわかりませんが・・・

平均ストローク 70.9067(5位) 

パーオン率 71.5556(7位)

平均パット数 1.7861(13位)

総パット数平均 29.6533(51位)

パーセーブ率 87.8519(5位)

平均バーディ数 3.3200(11位)

リカバリー率 65.6250(15位)

総パット数平均が少し悪いですが、それ以外のスタッツは今シーズン同じ数字を残せたら年間ランキングトップテンに入りますし、複数回優勝も可能です。

 

アメリカツアーで一応最終シーズンとなった2019年のスタッツです。()は昨シーズン国内ツアーに当てはめた時の順位です。

平均ストローク 71.63(25位) 

パーオン率 67.43(46位)

平均パット数 1.83(45位)

総パット数平均 29.82(38位)

平均バーディ数 3.06(30位)

ドライビングディスタンス 257.07(2位)

フェアウェーキープ率 67.11(47位)

アメリカツアーでの数字でコース形態も違いますので参考になりません。ただ傾向は見えてきます。

国内ツアーでじっくりと戦っていけばある程度の成績は残せると思います。何といってもアメリカツアーでのシード保持者ですから。舐めてもらっては困ります。

 

今シーズンは38試合予定されています。

恒例の優勝回数予想は少し形を変えました。有力選手のみにしました。

この選手忘れているの・・・というお叱りもあるかも知れませんが、予想外の選手が毎シーズン数勝するので、その中に入るかどうかと言う感じです。

稲見さん 5勝

古江さん 1勝

小祝さん 4勝

西郷さん 4勝

優菜ちゃん 4勝

申ジエさん 2勝

高橋さん 1勝

ペソンウさん 1勝

上田さん 1勝

勝さん 2勝

鈴木愛さん 2勝

吉田優利さん 2勝

渋野さん 1勝

さくらちゃん 2勝

残り6試合は誰が勝つかわからないということです。新人選手が2~3勝するでしょうし、ジャパンクラシックは海外ツアー選手が参戦すれば畑岡さんや笹生さんが優勝する可能性があります。