2020~2021メルセデスランク22位の吉田優利さんのスタッツです。

 

平均ストローク 71.4563(16)

パーオン率 66.0176(57)

平均パット数 1.7811(7)

総パット数平均 28.9759(7)

パーセーブ率 85.6052(23)

平均バーディ数 3.2990(18)

ドライビングディスタンス 239.65(26)

フェアウェーキープ率 69.8166(33)

リカバリー率 65.6180(10)

パー3平均スコア 3.0275(35)

パー4平均スコア 4.0252(19)

パー5平均スコア 4.7684(19)

予選R平均スコア 71.2260(14)

決勝R平均スコア 71.6970(28)

 

デビューシーズンに2勝した吉田さんでしたが、平均ストロークは16位でした。

トップテン7回で2勝していますので勝負強いですね。勝負強さの原因はパットにあります。パーオン率は57位ですから決してショットの精度で勝負しているわけではありません。平均パット数、総パット数平均、リカバリー率の3部門でトップテンとなっているようにショートゲームが上手い選手です。メンタルも強いですね。流石にミレニアム世代のトップクラスとして活躍していた選手ですから・・・。

ただ、今シーズンもこのスタッツから改善してこないと複数回優勝は難しいと思います。ジュニア時代の活躍を見ればショットは上手い筈なので今シーズンは改善してくると思いますが・・・。