2020~2021メルセデスランク13位の大里さんのスタッツです。2019年から2020~2021年への変化です。

平均ストローク 72.4141(51)→71.5256(20)

パーオン率 68.8590(38)→70.4942(21)

平均パット数 1.8336(44)→1.7957(11)

総パット数平均 30.2870(57)→29.8127(37)

パーセーブ率 82.8102(61)→84.6897(34)

平均バーディ数 3.0314(28)→3.4314(11)

ドライビングディスタンス 237.35(49)→241.02(18)

フェアウェーキープ率 61.5631(75)→64.3666(62)

リカバリー率 58.2400(61)→59.5718(58)

パー3平均スコア 3.0874(72)→2.9967(13)

パー4平均スコア 4.0698(53)→4.0411(30)

パー5平均スコア 4.8401(36)→4.7761(21)

予選R平均スコア 72.2209(48)→71.6261(28)

決勝R平均スコア 72.7054(58)→71.4971(17)

 

デビューシーズンの2018年に出場した35試合の約半分の17試合で予選落ちしながら初優勝した大里さんでしたが、2019年は成績を落としていました。

2020年の大里さんは2019年と同様に予選落ちが多く成績も振るいませんでしたが、2021年のパナソニックでいきなり2位になり、5試合連続で優勝争いをしました。

結局、この5試合でシーズンの4割ほどの賞金を稼ぎました。5週間だけ別人28号でした。

 

スタッツは2019年が悪すぎたからでしょうか、2020~2021年はほぼ全ての数値が向上しています。パットが入った試合では強かったですが、ショットも特別良いというわけでもありません。パット巧者でもありませんので、勝てるチャンスの試合はそう多くなりません。

少ないチャンスを活かして優勝を狙い、数試合の成績でシードを維持するかできるか・・・といった感じです。

 

メルセデスランクは13位でしたが、それほど活躍したイメージが残っていないのは成績にムラがあるからですが、こういうタイプの選手なのでメルセデスランクトップテンは近いようで遠いのではないか・・・と思います。