メルセデスランク順に2020~2021年のスタッツを分析してきました。今日は11位の申ジエさん・・・ではなく12位の山下さんです。2020~2021年がプロデビュー1年目でしたので、過去のデータとの比較はありません。

 

平均ストローク 71.2678(12)

パーオン率 70.9487(18)

平均パット数 1.8226(34)

総パット数平均 29.7209(32)

パーセーブ率 87.8553(5)

平均バーディ数 3.1296(24)

ドライビングディスタンス 232.58(59)

フェアウェーキープ率 76.2613(9)

リカバリー率 70.0127(1)

パー3平均スコア 3.0050(19)

パー4平均スコア 3.9928(6)

パー5平均スコア 4.8268(41)

予選R平均スコア 70.9064(8)

決勝R平均スコア 71.7513(29)

 

プロテスト受験年齢の変更があって、従来よりも若くプロテストを受験した選手の1人です。

バラエティ番組で優菜ちゃんと身長比べをしていましたが、少しだけ山下さんのほうが高く、優菜ちゃんは夕方になると調子が悪いと言って番組的には面白くしていました(笑)。

 

飛距離で勝負するタイプではなく、フェアウェーキープして長いクラブを使用してピンを狙う精度のショットはレベルが高いです。

ショートゲームで勝負するイメージが強いですが、山下さんの場合はパットに関するスタッツがそれほど良いわけではありません。平均パット数34位で平均バーディ数も24位です。もう少しバーディパットが決まれば・・・という感じです。

ただ、リカバリー率は1位、パーセーブ率は5位です。アプローチが上手いのでしょうね。

パットが少し改善すれば昨シーズンを上回る成績を残せると思います。

 

優勝パターンとしては先行型になっています。下位から追い上げて優勝争いをしたという試合が殆どありません。爆発力が少し足りないのかも知れません。

2021年の後半は少し調子が落ちていました。メルセデスランクトップテン入りするためには、シーズン通して調子の波を小さくすることも必要になってくるでしょう。