2022年アメリカ女子ツアー第3戦、ドライブオン選手権の予選ラウンドが終了しています。

この大会はアメリカツアーでは珍しい3日間大会です。

 

2ラウンド終了した段階でトップは13アンダーです。出来過ぎでしょうか。3位タイは9アンダーですから2人が4打も引き離しています。

日本人選手の成績です。

28位 -4 畑岡さん

45位 -2 古江さん

予選落 E 笹生さん

 

畑岡さんと古江さんが決勝ラウンドに進みましたが、優勝は難しい位置ですね。最終日に62でプレーすればワンチャンスはありそうですが・・・。

 

畑岡さんは初日7アンダーと好スタートを切りましたが、2日目に75を叩いてしまいました。

フェアウェーキープ 13-11

パーオン 14-11

パット数 27-33

初日はパーオン率はまずまずでしたがパットが入っていました。8バーディ1ボギーでしたが、ゴルフの状態からするとスコアは出来過ぎだったのでしょう。2日目はショットがイマイチでパットでカバーすることもできず、2バーディ5ボギーでした。ボギーが多すぎました。

 

古江さんは初日2アンダー、2日目イーブンパーでした。

フェアウェーキープ 10-10

パーオン 13-12

パット数 29-31

フェアウェーキープ、パーオンともに好調時の古江さんではありません。初日5バーディ3ボギー、2日目1イーグル1バーディ3ボギーでした。

国内ツアーでの古江さんとの違いはボギー数です。古江さんはボギーの少ないタイプですが、2日間ともにボギーを3つ叩いています。まだコースに対応しきれていない面もあるでしょうが、予選通過を重ねることは大事です。今の古江さんは出場した試合でランクを上げていくことが重要です。

 

笹生さんは初日77を叩いて出遅れ、2日目は67を叩き出しましたがカットラインに1打届かず予選落ちでした。初日のスタートホールでボギー発進し、前半のミドルで8を叩くなど大きく崩れたことが尾を引いてしまいました。笹生さんはゴルフが淡泊な時がありますが、それが悪い形で出てしまったのが初日の前半でした。まぁ引き摺るタイプの選手ではないので次の大会には影響しないでしょう。

 

国内女子ツアーも開幕まで1ヶ月を切りましたね。