2020~2021年の3パット率トップテンです。
1 古江さん 1.9761
2 森田遥さん 2.3777
3 比嘉さん 2.3865
4 鈴木さん 2.4319
5 稲見さん 2.5830
6 瀬令奈さん 2.5898
7 イナリさん 2.7513
8 小祝さん 2.7863
9 吉本ひかるさん 2.8199
10 優菜ちゃん 2.8213
3パット率が最も低いのは古江さんでした。確かに古江さんがパーオンしながら3パットでボギーを叩く場面は殆ど記憶に有りません。古江さんの3パット率は2%を切っていますが、3日間大会でほぼ1回という計算です。
上位はパットが上手い印象の強い選手が揃っています。
古江さんも鈴木さんも強気のパットをする選手ですが、3パットが少ないというのは返しのパットを決めてくる勝負強さを持っているのだと思います。
ジャストタッチの選手は3パットが少ないと思いますが、距離の長いバーディパットで3パットを叩く可能性はあります。
ジャストタッチの女王、さくらちゃんの3パット率です。鈴木さんのようにファーストパットが大きくオーバーすることは少ないですが、ショートしてしまうことがあります。それが1m以上を残しているとヒヤヒヤさせられます(笑)。
2005年 9位 3.1324
2006年 7位 2.7637
2007年 4位 2.4916
2008年 17位 2.9271
2009年 13位 2.7640
2010年 18位 3.2026
2011年 1位 1.6854
2012年 5位 1.9373
2013年 7位 2.4038
2014年 15位 2.7407
あまり成績に直結していない感じです(汗)。
ジャストタッチのさくらちゃんですから3パットは少ない筈です。10シーズンのうち2シーズンで2を切っていますし、3を超えてしまったのは2010年の1シーズンだけですから安定して上位だったと言えるでしょう。パーオン率の高い選手なのでどうしても距離の長いバーディパットを打つシーンが多くなります。ちなみに2019年と2020~2021年は酷い数字になっていますが、分母が小さすぎることと、特殊な状況だったので参考にはならないでしょう。
3パット率はパーオン率と併せて見る必要があります。
パーオン率70%以上で3パット率の低い選手は古江さん、稲見さん、小祝さん、優菜ちゃんです。まぁ、そうなりますね・・・。