サンドセーブ率トップテンです。バンカーに入れてから2打以内でカップインした率ですが、バンカーショットの巧拙が順位に反映されているのでしょうか?
1 新垣さん 56.4516
2 申ジエさん 56.3380
3 古江さん 52.5253
4 柏原さん 52.0270
5 山下さん 51.6129
6 大山さん 50.8772
7 稲見さん 50.7246
8 セキユウティンさん 49.4382
9 高木さん 48.9130
10 小祝さん 48.7805
50%以上が7人なので上位、45%以上が27人なのでまずまずというのがサンドセーブ率です。40%を切ると厳しいですね。
1位の新垣さんは2018年68位、2019年43位でしたし、6位の大山さんは2018年85位、2019年95位でしたので、バンカーショットが急に上達したのでしょうか?
新垣さんや小祝さんは上達したと言う考え方もできますが、大山さんのような大ベテラン選手の場合は違った原因だと思います。
バンカーショットはボールの場所やカップまでの距離やグリーンの形状に左右されます。パットの出来にも左右されるでしょう。
イメージとしてはショートゲームの上手い選手が上位に来るスタッツだと思います。実際にパットの上手い選手が上位に来ています。
しかしリカバリー率順位との差が大きい選手は少し気になります。
リカバリー率順位と比べてサンドセーブ率順位が悪い選手です。バンカーショットに難があると言っても良いのかも知れません。
6 林菜乃子さん 42
11 岡山さん 41
13 大出さん 49
15 金澤さん 78
18 鶴岡さん 73
19 堀琴音さん 52
26 仲宗根さん 74
32 木村さん 56
33 三ヶ島さん 61
37 笠さん 77
逆にリカバリー率順位と比べてサンドセーブ率順位が良い選手です。
36 新垣さん 1
23 柏原さん 4
70 大山さん 6
40 セキユウティンさん 8
75 イナリさん 12
62 永井さん 15
42 吉川桃さん 17
71 大城さん 18
76 川岸さん 21
52 安田彩乃さん 22
59 淺井さん 25
78 葭葉さん 29
大山さんは追い込まれた時に燃えるのかも知れませんね(笑)。
正直言ってバンカーに入れた回数が分母ですからね。分母が小さいデータは正確性に欠けますので参考程度に考えたほうが良いのかも知れません。まぁ2016年以前は公表されなかったデータですからね・・・。